(C)Two-way/小学校/国語/音読 制作・実践:三村 弘
音読上手になろう!
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◎教科書の題の横に、小さなまるを10こ書きましょう。 |
<上手になるポイントは?>
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1.両肩をうしろから軽くひっぱられているつもりで、しせいよく。 |
○ 音読サイン例・・・・自分がくふうしたり、気を付けたりして読む文の横に、「音読サイン」を書くといいですよ。
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はやく つよく
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○ みんなといっしょに読むとき
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(、)(。)に気を付けて、まるで一人が読んでいるように、なめらかにみんなで読みましょう。 |
○ となりの人といっしょに読むとき
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・ひざを合わせて、向き合います。 |
○ 音読を聞いているとき
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・えんぴつを持って、意味の分からないところ(ことば)や漢字にしるし(ルビ)をつけながら聞きます。読めない字がなくなるようにします。 ・どんな登場人物が出てきたか、どんな内容か、何を伝えたいのか考えながら聞きましょう。 |