松尾芭蕉のうら話

「古池やかわずとびこむ水の音」
など数々の名作で著名な
松尾芭蕉
代表作は
「奥の細道」
日本人で知らない人は、まずいないでしょう。
ところで、
芭蕉の旅行記を調べていくと奇妙な事実が浮かび上がってきます。
まず一つ目は、
「奥の細道」を調べてみると、当時、芭蕉一日に何と48kmも歩いていること。
二つ目は、
行ったときのない場所のことを書いていること。
三つ目は、
親藩・譜代の領地ではなく、
ほとんど外様大名の国に行っていること。
これは、可能?偽り?偶然?
よく考えると疑問に思える事実です。
もしや
「忍者」だったのかも・・・という説もあるくらいです。
いずれにしても、
松尾芭蕉という人、
ただの俳人ではなかったと思われますよ。




もどる