古代人の身長のうら話

平均身長のデータは、
出土(しゅつど)した大腿骨(だいたいこつ)から、
推計して割り出すのだそうです。
それによると、
明治時代の人たちの平均身長は、男155.3cm、女144.7cmです。
おどろくべきことに、
縄文時代は男159.1cm、女148.0cmと明治時代より背が高く、
邪馬台国〜古墳時代になると、なんと男163.0cm、女151.5cmにもなるそうです。
大昔のことですから、確証があるとも言い切れませんが、
この時代は食糧も豊富で、
新鮮な野菜を充分とっていたのではないかと予想されています。




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