★   こんな作文書きたいな。
 

※ 一番きんちょうした場面、心が動いたしゅんかんを書きます。
 その場面をスローモーションにして書くのです。早送りはいけません。
ひとこま、ひとこまをそれぞれ1つの文にしていきなさい。
 目に見えたもの・音・におい・身体で感じたもの・心にひびいたことまで、ゆっくりとそしてくわしく再生するのです。
※ 題名は、最後に書いていいのです。一番教えたかった、書きたかったことが題になります。
  「○○○で◇◇◇な□□□」や「〜だったのに・・・」「〜だとしたら・・・」「〜なあ」という題名もいいでしょう。
※ 主人公は自分ですが、時には「ぼくは、・・・」「わたしが、・ ・・」と書かずに、「男の子は、・・・」「女の子は、・・」 「彼は、・・・」「○○は、・・・」などと自分を外がわから みた物語の語り手・話し手のように書くとおもしろい作文になることがあります。
 
 
☆  書き表し方はどうかな。

 

書き出しが、くふうされています。

 

主語、述語のつながりがきちんとしています。

 

会話文を上手にとりいれて書いてあります。

 

一つの文を短く、正しく書くことができています。

 

人物やあたりの様子をくわしく書いています。

 

人物やあたりの様子が、上手なことばで書き表されています。 

★  書き方はどうでしょう。


 

「   」を正しくつかうことが、できています。

 

点(、)や、まる(。)を正しくつかうことが、できています。

 

段落の一字下げができています。

 

終わりのことば(文末)がきちんとそろえて書いてあります。

 

文字のまちがいがなく、書けています。

 

習った漢字を正しくつかって書いてあります。

 

文字が、ていねいに書けています。 

◎  題名は?



 

できごとから考えた題ですね。

 

心に残ったことを題にしたのですね。

 

くふうされたあなたらしい題ですね。

 

登場人物を生かした題ですね。

 

思わず読みたくなるような題をくふうしましょう。 

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