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【食事】たまご
ポルトガル語では「鶏卵」はOvo(オーヴォ)といいます。
これに対して魚の卵はなぜか名詞が女性形になりOvas(オーヴァシュ)、複数形なのは1個ではなくたくさんあるからかしら。
このOvas、レストランでもたまにタラコを焼いたお料理なんてのも見かけますが、
食べてみると結構生臭くて「日本のタラコは美味しいなあ・・・」と思ったものでした。
さて昔フランシスカと話していた時に日本では生たまごをごはんにかけて食べると言う話題になったら
フランシスカが「オ〜信じられない! ヤーック! 野蛮人だわーペッペッ。」と言うので
「まあ習慣の違いだから・・・」と流したことがあります。
でも私実はポルトガルでも生たまご、ごはんにかけて食べていたのよね・・・。
日本人の間でも「ポルトガルの生たまごはやばい」と言う噂を聞いていたのに。
当時は殻さえ洗えばなんてことないわ!と思っていたけれど、
最近知った「日本の卵は市場に出す前に低温加熱殺菌をしているからこそ安全」と言う事実・・・。
よく親子3人、痛い目に遭わなかったもんだ・・・。しょっちゅう食べていたもんね。
その卵ですが、ポルトガルのスーパーで購入するときは必ず箱をあけて中身を確認してから買いましょう。
フンがついているのは当たり前、割れた卵が入っていることもあるし、
ヘタすると数が足りないこともあるのです。
スーパーでは、皆さんパカッと卵ケースを開けて確認して買っています。ホントよ。
(2005.9.20.記)