8枚の写真
記念になった8枚の写真です。

右端の私が手にしているのは、大統領へのお土産、
ソニーのマイクロテレビです

ケネディ暗殺の後を受けたジョンソン大統領は、
ベトナム戦争で大変、苦戦していた頃です。
  昭和40年7月 (1965年)

ホワイトハウスを訪問した時の1枚


高校3年生の時、朝日新聞社の派米新聞少年10人に選抜され、
夏休みに親善使節として、10日間、アメリカを回ってきました。

訪問地:
ニューヨークニューヨークタイムズ社、ヤンキースタジアム、
エンパイア−ステートビル、世界博覧会、国連本部、ニューヨ−ク市庁
ワシントン:マルソンスタジオ(テレビ出演)、ワシントンポスト社、アーミータイムス社、日本大使館、ホワイトハウスアーリントン墓地(ケネディの墓)    
バッファロー:ナイアガラの滝見学
シカゴ:ミシガン湖遊覧
帰国後翌朝:テレビ朝日(当時NET)木島則夫モーニングショー出演

写真はホワイトハウスを訪問した時のもの
左端は
第36代アメリカ大統領、リンドン・B・ジョンソン氏。右端が近松。
ジョンソン大統領の印象は、テキサス出身ということもあって、
何となくジョン・ウェインでした。

平成5年3月 (1993年)

フランス俳優、ジャン・ポール・ベルモンド氏
(成田空港)

前の会社の社員旅行の時、たまたま見かけたジャン・ポール・ベルモンド氏と写真に収まりました。彼は「シラノ・ド・ベルジュラック」の日本公演に来日中でした。右端が近松。

ジャン・ポール・ベルモンド(仏俳優):
「勝手にしやがれ」「ビアンカ」「いぬ」「リオの男」「ダンケルク」「ある晴れた朝突然に」「気狂いピエロ」「パリは燃えているか」「オー!」「ボルサリーノ」など多数出演。
平成11年9月 (1999年)

作家・浅田次郎氏
(帝国ホテル)

私の友人のお誘いで、江戸川乱歩賞の
授賞式に参加した時の1枚。
この頃、氏の作品を立て続けに読んでいました。

浅田次郎:
「鉄道員(ぽっぽや)」で直木賞受賞 「きんぴか」「プリズンホテル」
「地下鉄(メトロ)に乗って」「日輪の遺産」「シェラザード」など著作多数
「鉄道員(ぽっぽや)」は高倉健主演で映画化されましたが、私の好みは「日輪の遺産」です。映画化して欲しいです。
平成14年9月17日(2002年)

作家・逢坂 剛氏
(帝国ホテル)

第48回江戸川乱歩賞贈呈式会場にて
失礼ながら立食中のところへ割り込んでパチリ。
私は今現在(02.09.21)逢坂作品にはまっているのです。

逢坂 剛:
「カディスの赤い星」で直木賞受賞
「百舌の叫ぶ夜」「裏切りの日日」「幻の翼」「砕かれた鍵」
「しのびよる月」「空白の研究」「さまよえる脳髄」他著書多数
逢坂氏は映画、特に西部劇に造詣が深く、ガンマニアとしても有名です。
平成20年8月18日(2008年)

信州塩尻出身の歌手&ギタリスト・
ルナ ケンゾー氏
(信州塩尻のキュウリ畑にて)

信州になじみの深い安曇野や霧訪山の歌
懐かしの古賀メロディから懐かしの映画音楽まで
盛りだくさんのルナ ケンゾーさんのエンターティナーが楽しめます

ルナ ケンゾーの世界
平成20年9月19日(2008年)

作家・東野圭吾氏と(帝国ホテル)

第54回江戸川乱歩賞授賞式にて
「容疑者Xの献身」で直木賞受賞。映画化もされた。
氏自身も第31回の乱歩賞を受賞し人気作家に。
今回は選者として登場。

「放課後」「白夜行」「幻夜」「天空の蜂」「秘密」など多数。
たいていの作品を読んだが「容疑者Xの献身」は
飛びぬけて面白かった。

後方に「猿丸幻視行」の井沢元彦氏が写っていた。
平成21年9月30日(2009年)

作家・天童荒太氏と(帝国ホテル)

第55回江戸川乱歩賞授賞式にて

代表作「永遠の仔」で日本推理作家協会賞
「悼む人」で直木賞
他に「家族狩り」「孤独の歌声」「あふれた愛」など

背が高く紳士的な青年だった。
「永遠の仔」は日本ミステリー界の最高峰である。


平成21年9月30日

作家・京極夏彦氏と(帝国ホテル)

第55回江戸川乱歩賞授賞式にて

「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」
「鉄鼠の檻(てっそのおり)」
「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」
「嗤う伊右衛門(わらういえもん)」
「後巷説百物語(のちこうせつひゃくものがたり)」で直木賞


妖怪研究家として知られる。笑うと少し不気味。