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      セーラのペ〜ジ

女の子なら小さい時に誰でも読んだと思うのですが、バーネット原作の「小公女」についてのページです。

お金持ちのクルー大尉の一人娘のセーラは、イギリスの寄宿舎学校に入ります。そこではお金が大好
きなミンチン校長先生や、意地悪だけどキレイでお金持ちのお嬢様のラヴィニアがいました。セーラが
お金持ちの間は、皆がセーラと仲良くしますがある日セーラのお父さんが破産して亡くなり、セーラが
身寄りのない孤児になってしまうと、ミンチン先生はセーラを下働きの小間使いとしてこき使います。そ
れでもセーラはいじける事なくまるで皇女さまのように人々と接します。。。

と言うようなお話ですが、これは昔ハウスのアニメ名作劇場で1年間程放映されていました。(私はこれ
でセーラを知りました。)

原作は昔から読んでいまして文庫版のを持っているんで
すが、何回も読み返していたせいでとっても年期の入った本になっています。(A^^;

今手元にあるセーラの本は、サ ンマーク文庫コミック版「小公女」で絵は中川佳子さん。あとは集
英社のわたなべまさこ名作集の中の一冊に「小公女」と言うタイトルで入ってます。

一番好きなのは実はわたなべ まさこさんのです。あの独特のペンタッチで描かれた絵とストー
リーがピッタリあっているような気 がします。でも、ベッキーがだん だん鼻ペチャさんになっていって
...((^_^;)
あと、わたなべさんの描かれたのでは、なんとなく暗そうなラヴィニアが好き(~ー~)
ベッキーは、中川佳子さんのが可愛くて好きです(*^^*)セーラは、やっぱりわたなべ
まさこさんのですかね。しかも、後半当たりのほうが原作に近いと思います。


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セーラとその仲間達

 

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