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映画とコミックで見る小公女

アメリカで映画化された「小公女」

 

タイトル

セーラ役

制作年

感想

小公女

シャーリー・テンプル

1939

当時大人気だったシャーリー・テンプルの小公女だと言う事でとても話題になったらしいです。私は深夜映画で5年程前にみましたが、確かに可愛いです、シャーリー・テンプルは。でも、ストーリー面はもっと原作に忠実であってほしかったな。

小公女

アメリア・シャンクレー

1987

これは最近、図書館で借りて見ました。アメリア・シャンクレーは黒髪で、原作のイメージに近かったですね。ベッキーがなかなか素晴らしかったです。最後のシーンも原作に忠実だし、また借りて見てみたいです。ラヴィニアが記憶に無いのよ。。(・_・、)

リトル・プリンセス

リーゼル・マシュウ

1995

これが一番最近の「小公女」ですね。リーゼルのセーラがラヴィニアにインドの呪いをかけるシーンが大好きです。(^^ゞ最後は原作とは違うのですが、ラヴィニアと抱き合うシーンは感動物かも。この作品のラヴィニア、大好きです。

 


小公女のコミック

 

作品名 

出版社

漫画家

感想

小公女

小学館

わたなべまさこ  
 

独特のタッチで描くわたなべまさこさんが描かれた「小公女」どことなくシャーリー・テンプルの「小公女」のセーラに似たキャラクターで愛らしいのですが、不幸になってからのセーラの書き方は原作にそっくりです。ページが足りなかったのか、最後の方がカリスフォードさんがセーラを見つけた時点で終ってしまっているのが残念でした。

小公女

サンマーク出版

中川佳子

ふだんでも少女漫画を描かれている中川さんの「小公女」こちらはアニメ版に似せてあるのでしょうか。ラヴィニアの髪型は凄いです。セットするのが大変そうだ。(^^;これは最初から最後まで原作に忠実に描いてあります。最後に出てくるアンが可愛いです。

 
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