Data No:11024
| 犬鳴山温泉 (山乃湯) |
| 入湯日 : 2011年6月26日 |
| 「関西の奥座敷」犬鳴山温泉のなかでも、さらに秘境感漂う渓谷のほとりに建つ日帰り温泉施設。 蛇口から流れるひんやりとした源泉は、ちょっぴり甘めの玉子味。これを入浴するに丁度良い41度程度まで加温したお湯が満たされた浴槽は、ほんのり白と緑が交わったように色づき、また糸のようなソフトな感触の湯の花も舞っており、硫黄泉であることをしっかり主張しております。入浴時のニュルニュル度はかなりのもので、ソフトな入浴感も相まって身体を優しく包んでくれるような素晴らしい温泉です。 |
| 写 真 | |
浴槽全景![]() |
加温無し源泉を浴槽に注ぐ蛇口![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 大阪府泉佐野市大木2234 |
| 電話番号 | 072-459-7515 |
| 営業形態 | 外湯 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 10時00分 から 18時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 700円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 41.4度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH8.6 |
| 浴槽泉色 | 白緑 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ | |||
| 源泉名 | 湯本温泉(犬鳴山温泉1号、2号) | ||
| 調査・試験年月日 | 2010年3月11日 | ||
| 湧出量 | 14リットル/分 | ||
| 湧出地泉温 | 18.3度 | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | pH8.8 | ||
| ラドン含有量 | 0.000012マイクロキュリー≒0.4ベクレル(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 775ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | 単純硫黄泉 (低張性 アルカリ性 冷鉱泉) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注2) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 201.7ミリグラム 98.2ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 14.0ミリグラム 3.9ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 0.3ミリグラム 0.3ミリバルパーセント |
硫酸(SO4) | 16.9ミリグラム 3.4ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 1.4ミリグラム 0.8ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 445.8ミリグラム 71.2ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 0.0ミリグラム | 臭素(Br) | 0.0ミリグラム |
| リチウム(Li) | 0.0ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.0ミリグラム |
| アルミニウム(Al) | 0.0ミリグラム | 硫化水素(HS) | 2.1ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 0.2ミリグラム | チオ硫酸(S2O3) | 0.0ミリグラム |
| 銅(Cu) | 0.0ミリグラム | 炭酸(CO3) | 60.1ミリグラム |
| +イオン成分計 | 206.0ミリグラム | −イオン成分計 | 541.5ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 18.1ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 11.0ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 9.8ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 0.0ミリグラム |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 0.01ミリグラム未満 | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| 無 | 有 | 無 | 無 | 飲泉可 |
「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル233キロバイト)
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