Data No:11025
| 犬鳴山温泉 (み奈美亭) |
| 入湯日 : 2011年6月25日 |
| 山と渓谷に囲まれた「関西の奥座敷」と言われる大阪府唯一の温泉郷に建つ温泉旅館。 犬鳴山では大きな部類に入る旅館ゆえ、多くのお客さんにお湯を提供するため浴槽も広く、そのため循環・消毒しているのは仕方がないところではありますが、入浴時のヌルヌル感はしっかりと残り、意外と悪くはありません。ジェット浴、打たせ湯、サウナ等設備も充実しており、特に眼下に渓谷を見下ろすことができる露天風呂は身体も心もリフレッシュすることができ、新緑や紅葉の季節に入浴するには最高でしょう。 |
| 写 真 | |
男湯内風呂![]() |
男湯露天風呂![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 大阪府泉佐野市大木2236 |
| 電話番号 | 072-459-7336 |
| 営業形態 | 宿泊施設 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 11時00分 から 20時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 800円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 41.2度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH8.9 |
| 浴槽泉色 | 透明 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ | |||
| 源泉名 | 犬鳴山温泉1号 | ||
| 調査・試験年月日 | 1977年3月30日 | ||
| 湧出量 | 未記載 | ||
| 湧出地泉温 | 16.0度 | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | 未記載 | ||
| ラドン含有量 | 未記載(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 1,391ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | ナトリウム−炭酸水素塩泉 (低張性 アルカリ性 冷鉱泉)(注2) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注3) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 372.6ミリグラム 95.5ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 21.6ミリグラム 3.6ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 0.3ミリグラム 0.1ミリバルパーセント |
硫酸(SO4) | 1.7ミリグラム 0.2ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 2.3ミリグラム 0.7ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 910.4ミリグラム 87.6ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 0.0ミリグラム | 臭素(Br) | 0.0ミリグラム |
| リチウム(Li) | 0.0ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.0ミリグラム |
| アルミニウム(Al) | 0.0ミリグラム | 硫化水素(HS) | 0.6ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 0.1ミリグラム | チオ硫酸(S2O3) | 0.0ミリグラム |
| 銅(Cu) | 0.0ミリグラム | 炭酸(CO3) | 33.6ミリグラム |
| +イオン成分計 | 398.8ミリグラム | −イオン成分計 | 976.2ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 14.7ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 3.5ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 1.7ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 0.1ミリグラム |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 0.000ミリグラム | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)施設内に掲示されている温泉分析書に記載されていない項目のため、他の各種データより管理人が推測して記載いたしました。 (注3)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| 有 | 有 | 有 | 塩素 | 無 |
「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル280キロバイト)
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