Data No:11026

南市岡田中温泉
(南市岡田中温泉)
入湯日 : 2011年6月26日

 京セラドーム大阪のすぐ近く。工場と住宅街とが入り交じった庶民的な街中にある会員専用温泉。
 原則は地域活動NPO「みなと」の会員専用ですが、敷地内にあるビアレストラン「地底旅行」で飲食をし、お店の方に温泉に入浴したい旨をお話しすると案内して下さいます。湯口から勢いよく注がれるお湯はほんのり金気臭と硫黄臭があり、かつ泉温44度前後と高温の浴槽に身を沈めれば、成分が身体中に染み渡り、一日の疲れが一気に取れるような満足感。そして湯上がり時の温まり感。なんとも素晴らしい温泉です。


写 真
男湯浴槽
男湯浴槽の写真
温泉水を使用し仕込んだ地ビール
温泉水を使用し仕込んだ地ビールの写真


施設データ
住所 大阪市港区南市岡三丁目6−26
電話番号 非公表
営業形態 会員用外湯
立寄入浴の可否 可(併設するビアレストラン「地底旅行」を利用された方のみ)
営業時間 平日:17時00分 から 21時00分(受付)
土曜日:16時30分 から 21時00分(受付)
日曜日・祝日:16時30分 から 20時00分(受付)
(ビアレストランと温泉とが同時に営業している時間帯)
定休日 水曜日
入浴料 200円(飲食代別途)


管理人計測データ
浴槽泉温 44.1度
浴槽水素イオン濃度 pH8.0
浴槽泉色 黄金色
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 南市岡田中温泉
調査・試験年月日 2009年12月2日
湧出量 698リットル/分
湧出地泉温 46.3度
湧出地水素イオン濃度 pH7.6
ラドン含有量 0.2マッヘ≒0.000080マイクロキュリー≒2.7ベクレル(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 700ミリグラム/キログラム
泉質名 弱アルカリ性単純泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 177.0ミリグラム
92.3ミリバルパーセント
塩素(Cl) 125.0ミリグラム
41.1ミリバルパーセント
マグネシウム(Mg) 1.7ミリグラム
1.7ミリバルパーセント
硫酸(SO4) 0.2ミリグラム
0.1ミリバルパーセント
カルシウム(Ca) 7.1ミリグラム
4.3ミリバルパーセント
炭酸水素(HCO3) 305.0ミリグラム
58.3ミリバルパーセント
水素(H) 0.1ミリグラム以下 臭素(Br) 0.2ミリグラム
リチウム(Li) 0.1ミリグラム以下 ヨウ素(I) 0.1ミリグラム以下
アルミニウム(Al) 0.1ミリグラム以下 硫化水素(HS) 0.1ミリグラム以下
鉄2+鉄3(Fe) 0.3ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.0ミリグラム
銅(Cu) 0.0ミリグラム 炭酸(CO3) 0.1ミリグラム以下
+イオン成分計 190.0ミリグラム −イオン成分計 432.0ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 76.3ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 0.7ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 1.2ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.1ミリグラム以下
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 0.010ミリグラム
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ
(未記載) (未記載) (未記載) (未記載) 飲泉可


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル278キロバイト)

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