Data No:11028

洲本温泉
(淡路夢泉景)
入湯日 : 2011年6月27日

 眼の前は大阪湾。海と空とが一体化した大眺望が広がる、2005年にオープンしたばかりの和風モダンテイスト溢れるリゾートホテル。
 源泉は二つあり、メゾネットタイプの浴場では2階のアルカリ性単純弱放射能泉「洲本温泉」と、1階の強食塩泉「古茂江温泉」とを同時に楽しむことができますが、何と言ってもお勧めは「古茂江温泉」です。塩辛いなかにもほんのり甘みと磯の香りを感じる源泉は、成分がしっかりと肌に染み渡るような濃厚さで、身体の芯から温まり、まさに「海からの恵み」を全身に浴びる満足感たっぷりの極上湯です。


写 真
古茂江源泉の1階露天風呂
古茂江源泉の1階露天風呂の写真
洲本源泉の2階内風呂
洲本源泉の2階内風呂の写真


施設データ
住所 兵庫県洲本市小路谷1052−2
電話番号 0799-22-0035
営業形態 宿泊施設
立寄入浴の可否
営業時間 12時00分 から 16時00分
定休日 無休
入浴料 1,800円(貸しタオル・貸しバスタオル付)


管理人計測データ
浴槽泉温 40.2度
浴槽水素イオン濃度 pH7.2
浴槽泉色 赤茶・濁
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 古茂江温泉
調査・試験年月日 2005年8月2日(開示日)
湧出量 未記載
湧出地泉温 未記載
湧出地水素イオン濃度 未記載
ラドン含有量 未記載(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 21,666ミリグラム/キログラム(注3)
泉質名 ナトリウム−塩化物強塩泉
(高張性 中性 冷鉱泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 6,620.0ミリグラム
75.2ミリバルパーセント(注3)
塩素(Cl) 11,600.0ミリグラム
89.6ミリバルパーセント(注3)
マグネシウム(Mg) 829.0ミリグラム
17.8ミリバルパーセント(注3)
硫酸(SO4) 1,560.0ミリグラム
8.9ミリバルパーセント(注3)
カルシウム(Ca) 417.0ミリグラム
5.4ミリバルパーセント(注3)
炭酸水素(HCO3) 315.0ミリグラム
1.4ミリバルパーセント(注3)
水素(H) 0.0ミリグラム 臭素(Br) 40.5ミリグラム
リチウム(Li) 1.2ミリグラム ヨウ素(I) 0.0ミリグラム
アルミニウム(Al) 0.2ミリグラム 硫化水素(HS) 0.0ミリグラム
鉄2+鉄3(Fe) 6.1ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.0ミリグラム
銅(Cu) 0.0ミリグラム 炭酸(CO3) 0.1ミリグラム
カリウム(K) 219.0ミリグラム
+イオン成分計 8,099.0ミリグラム(注3) −イオン成分計 13,515.6ミリグラム(注3)
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 39.7ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 113.0ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 12.1ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.0ミリグラム
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 0.298ミリグラム
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。
(注3)施設内の成分掲示に記載されていない項目のため、他の各種データより管理人が計算した数値を記載いたしました。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル237キロバイト)

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