Data No:11031

那須湯本温泉
(民宿新小松屋)
入湯日 : 2011年7月8日

 那須湯本温泉のシンボル・鹿の湯のすぐ手前に建つ家庭的で温かみのある温泉民宿。
 前述の通り、鹿の湯のすぐそばにあるため、「鹿の湯源泉」と「行人の湯源泉」とをブレンドして利用しております。そのためか、浴槽の泉温もかなり高めであり、入浴時のシャッキリ感はかなりのもの。しかしながら、細かい湯の花が舞うお湯はパウダー感があり、また酸味も比較的強くなくマイルドな優しいもの。夕食・朝食共にボリューム感あるもので、このお湯・このサービスで一泊6,650円とは、コストパフォーマンス高し!


写 真
男子浴室「元の湯」
男子浴室「元の湯」の写真
一泊二食付6,650円でこの夕食のボリューム
一泊二食付6,650円でこの夕食のボリュームの写真


施設データ
住所 栃木県那須郡那須町湯本178−3
電話番号 0287-76-3633
営業形態 宿泊施設
立寄入浴の可否 不可
営業時間 チェックイン : 14時00分、チェックアウト : 10時00分
定休日 無休
入浴料 6,650円(1泊2食付宿泊料(正月・ゴールデンウィーク・お盆は1,000円増))


管理人計測データ
浴槽泉温 46.1度
浴槽水素イオン濃度 pH2.4
浴槽泉色 白・濁
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 鹿の湯・行人の湯混合泉
調査・試験年月日 2009年2月25日
湧出量 未記載
湧出地泉温 57.2度
湧出地水素イオン濃度 pH2.6
ラドン含有量 表記無し(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 843ミリグラム/キログラム
泉質名 酸性・単純硫黄泉(硫化水素型)
(低張性 酸性 高温泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 28.5ミリグラム
12.5ミリバルパーセント(注3)
塩素(Cl) 76.0ミリグラム
21.0ミリバルパーセント(注3)
マグネシウム(Mg) 22.1ミリグラム
18.3ミリバルパーセント(注3)
硫酸(SO4) 370.1ミリグラム
75.4ミリバルパーセント(注3)
カルシウム(Ca) 66.8ミリグラム
33.5ミリバルパーセント(注3)
炭酸水素(HCO3) 0.0ミリグラム
0.0ミリバルパーセント(注3)
水素(H) 2.5ミリグラム 臭素(Br) 0.0ミリグラム
リチウム(Li) 0.0ミリグラム ヨウ素(I) 0.0ミリグラム
アルミニウム(Al) 7.6ミリグラム 硫化水素(HS) 0.0ミリグラム
鉄2+鉄3(Fe) 0.7ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.0ミリグラム
銅(Cu) 0.0ミリグラム 炭酸(CO3) 0.0ミリグラム
硫酸水素(HSO4) 31.3ミリグラム
3.2ミリバルパーセント(注3)
+イオン成分計 135.9ミリグラム −イオン成分計 478.3ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 225.5ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 0.0ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 3.3ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 56.3ミリグラム
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 0.020ミリグラム
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。
(注3)施設内の成分掲示に記載されていない項目のため、他の各種データより管理人が計算した数値を記載いたしました。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル283キロバイト)

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