Data No:11034
| 弁天温泉 (弁天温泉旅館) |
| 入湯日 : 2011年7月10日 |
| 那須温泉ファミリースキー場の反対側の道を少し下ったところに建つ、渋い佇まいの一軒宿温泉。 ここも「五つの個性的な珍露天風呂」を売りにしておりますが、泉質についてももっと自慢して良いと思います。単純泉でありながら緑がかった何とも神秘的な色あいで、鉄の香りと風味の強いお湯は、湯船に身を沈めるとかなりのしっとり感があります。湯上がり時の温まり感も特筆すべきもの。加水せず、季節によって掛け流す量を変えて浴槽泉温を調整しているのも、その温泉に愛着が無いとできない心遣いですね。 |
| 写 真 | |
露天・河の湯![]() |
露天・夫婦かめの湯![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 栃木県那須郡那須町湯本157 |
| 電話番号 | 0287-76-2211 |
| 営業形態 | 宿泊施設 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 10時00分 から 17時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 1,000円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 39.6度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH6.6 |
| 浴槽泉色 | 白緑・濁 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ | |||
| 源泉名 | 弁天温泉No6〜9混合泉 | ||
| 調査・試験年月日 | 1995年7月13日 | ||
| 湧出量 | 210リットル/分 | ||
| 湧出地泉温 | 48.0度 | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | pH6.4 | ||
| ラドン含有量 | 表記無し(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 770ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | 単純泉 (低張性 中性 高温泉) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注2) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 60.1ミリグラム 32.3ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 15.9ミリグラム 5.6ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 20.5ミリグラム 20.1ミリバルパーセント |
硫酸(SO4) | 218.4ミリグラム 56.9ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 65.6ミリグラム 40.4ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 181.9ミリグラム 37.3ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 0.0ミリグラム | 臭素(Br) | 0.0ミリグラム |
| リチウム(Li) | 0.0ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.0ミリグラム |
| アルミニウム(Al) | 0.0ミリグラム | 硫化水素(HS) | 0.1ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 1.0ミリグラム | チオ硫酸(S2O3) | 0.0ミリグラム |
| 銅(Cu) | 0.0ミリグラム | 炭酸(CO3) | 0.0ミリグラム |
| カリウム(K) | 17.5ミリグラム | ||
| +イオン成分計 | 165.7ミリグラム | −イオン成分計 | 416.5ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 188.1ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 141.5ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 0.0ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 0.2ミリグラム |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 0.069ミリグラム | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| 無 | 無 | 無 | 無 | 無 |
「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル273キロバイト)
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