Data No:11070
| 金山温泉 (かんぽの宿寄居) |
| 入湯日 : 2011年12月10日 |
| SLで有名な秩父鉄道の波久礼駅より坂道を登ること約1キロメートル。秩父連山を見渡せる山の中腹に建つ日本郵政運営の宿泊施設。 浴場は最上階(6階)にあるため、秩父連山のほか、眼下には荒川をも望むことができ、特に露天風呂は開放感抜群です。肝心のお湯は、その露天のほうが湯口からの量も多く、硫黄の香りも感じ取れ、さらには白い浮遊物も確認できるなど新鮮な印象を受けます。そして入浴時のローションのようなヌルヌル感はかなりのもので、地元でこれだけのアルカリ泉にお目にかかれるとは、埼玉の温泉も捨てたものではありません。 |
| 写 真 | |
内風呂![]() |
露天風呂![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 埼玉県大里郡寄居町末野2267 |
| 電話番号 | 048-581-1165 |
| 営業形態 | 宿泊施設 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 10時45分 から 18時00分(受付) |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 800円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 41.1度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH9.7 |
| 浴槽泉色 | 薄白 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ | |||
| 源泉名 | 金山温泉 | ||
| 調査・試験年月日 | 2007年8月22日 | ||
| 湧出量 | 未記載 | ||
| 湧出地泉温 | 25.4度 | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | 未記載 | ||
| ラドン含有量 | 未記載(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 946ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | アルカリ性単純泉 (低張性 弱アルカリ性 低温泉) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注2) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 317.1ミリグラム 99.0ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 355.8ミリグラム 63.1ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 0.1ミリグラム未満 0.1ミリバルパーセント未満 |
硫酸(SO4) | 0.0ミリグラム 0.0ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 0.7ミリグラム 0.2ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 105.1ミリグラム 10.8ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 0.0ミリグラム | 臭素(Br) | 1.2ミリグラム |
| リチウム(Li) | 0.3ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.2ミリグラム |
| アルミニウム(Al) | 0.1ミリグラム | 硫化水素(HS) | 1.3ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 0.1ミリグラム | チオ硫酸(S2O3) | 0.0ミリグラム |
| 銅(Cu) | 0.0ミリグラム | 炭酸(CO3) | 75.1ミリグラム |
| メタホウ酸(BO2) | 53.4ミリグラム | ||
| +イオン成分計 | 320.6ミリグラム | −イオン成分計 | 598.7ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 27.2ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 0.0ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 0.0ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 0.0ミリグラム |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 0.000ミリグラム | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| 換水時のみ有 | 有 | 有 | 塩素 | 無 |
「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル205キロバイト)
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