Data No:11089

榛名湖温泉
(レークサイドゆうすげ)
入湯日 : 2012年1月21日

 南西に榛名湖、南東に榛名富士を望む、文字通り榛名「湖畔」の風光明媚な場所に建つコテージ、コンドミニアムまで揃った温泉ホテル。
 浴室はもちろんレイクビュー。しかも広い窓、湯面と窓の外の湖面との差が絶妙であるため、榛名湖との一体感を感じながら入浴できます。肝心のお湯も、ほんのり鉄の香りがあり、茶色いフレークのような湯の花と、底に絵の具のように沈んだ沈殿物が何とも嬉しい。炭酸のような爽やかさを併せ持った、キュッキュッとした入浴感ですが、湯上がりはサラリとした感触。温まり感も特筆ものです。


写 真
榛名湖が一望できる浴室
榛名湖が一望できる浴室の写真
湯口
湯口の写真


施設データ
住所 群馬県高崎市榛名湖町(旧群馬郡榛名町榛名山)846−3
電話番号 027-374-9131
営業形態 宿泊施設
立寄入浴の可否
営業時間 10時00分 から 19時00分
定休日 無休
入浴料 400円


管理人計測データ
浴槽泉温 42.4度
浴槽水素イオン濃度 pH7.3
浴槽泉色 薄茶黄
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 ゆうすげの湯
調査・試験年月日 2004年8月31日
湧出量 未測定
湧出地泉温 37.8度
湧出地水素イオン濃度 pH6.6
ラドン含有量 未記載(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 1,601ミリグラム/キログラム
泉質名 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩泉
(低張性 中性 温泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 267.0ミリグラム
51.6ミリバルパーセント
塩素(Cl) 458.0ミリグラム
57.1ミリバルパーセント
マグネシウム(Mg) 63.7ミリグラム
23.3ミリバルパーセント
硫酸(SO4) 263.0ミリグラム
24.2ミリバルパーセント
カルシウム(Ca) 99.9ミリグラム
22.2ミリバルパーセント
炭酸水素(HCO3) 256.0ミリグラム
18.6ミリバルパーセント
水素(H) 0.0ミリグラム 臭素(Br) 1.7ミリグラム
リチウム(Li) 0.0ミリグラム ヨウ素(I) 0.0ミリグラム
アルミニウム(Al) 0.1ミリグラム未満 硫化水素(HS) 0.0ミリグラム
鉄2+鉄3(Fe) 1.8ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.0ミリグラム
銅(Cu) 0.0ミリグラム 炭酸(CO3) 0.0ミリグラム
カリウム(K) 21.4ミリグラム
+イオン成分計 455.1ミリグラム −イオン成分計 978.8ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 153.0ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 67.1ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 14.6ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.0ミリグラム
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 0.035ミリグラム
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ
未記載 未記載


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル205キロバイト)

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