Data No:11092

桂温泉
(桂温泉)
入湯日 : 2012年2月18日

 県道8号線沿いの見附市との市境、中越地震の被害による閉鎖を乗り越え2005年に立派に再建された日帰り入浴施設。
 建物も新しいだけあり、とても清潔で居心地良く、その浴室に満たされたお湯は、ほんのり硫黄の香りと味を感じるものです。さらにアルカリ性特有のニュルニュルした浴感がとても気持ち良く、湯上がり時は強い温まり感と共に、重曹成分の強いお湯特有の、身体が引き締まる爽快感もなかなかのもの。また、一部カランには横に温泉水の出る蛇口も備わり、直接温泉で身体を洗うことができるのは嬉しい心配りです。


写 真
男湯大浴槽
男湯大浴槽の写真
温泉水蛇口(左側)も備えたカラン
温泉水蛇口(左側)も備えたカランの写真


施設データ
住所 新潟県長岡市桂町1527
電話番号 0258-44-8480
営業形態 外湯
立寄入浴の可否
営業時間 10時00分 から 21時30分(受付)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月31日、1月1日
入浴料 500円


管理人計測データ
浴槽泉温 40.2度
浴槽水素イオン濃度 pH8.3
浴槽泉色 黄緑
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 桂温泉
調査・試験年月日 2005年6月28日
湧出量 91リットル/分
湧出地泉温 45.6度
湧出地水素イオン濃度 pH8.5
ラドン含有量 未記載(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 371ミリグラム/キログラム
泉質名 アルカリ性単純泉
(低張性 アルカリ性 高温泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 91.7ミリグラム
92.6ミリバルパーセント
塩素(Cl) 61.5ミリグラム
41.8ミリバルパーセント
マグネシウム(Mg) 0.4ミリグラム
0.7ミリバルパーセント
硫酸(SO4) 5.9ミリグラム
2.9ミリバルパーセント
カルシウム(Ca) 4.9ミリグラム
5.6ミリバルパーセント
炭酸水素(HCO3) 131.7ミリグラム
52.2ミリバルパーセント
水素(H) 0.1ミリグラム未満 臭素(Br) 0.2ミリグラム
リチウム(Li) 0.0ミリグラム ヨウ素(I) 0.2ミリグラム未満
アルミニウム(Al) 0.1ミリグラム未満 硫化水素(HS) 0.1ミリグラム未満
鉄2+鉄3(Fe) 0.1ミリグラム未満 チオ硫酸(S2O3) 0.1ミリグラム未満
銅(Cu) 0.0ミリグラム 炭酸(CO3) 3.2ミリグラム
+イオン成分計 98.9ミリグラム −イオン成分計 202.9ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 68.4ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 0.7ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 0.9ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.1ミリグラム未満
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 0.013ミリグラム
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ
未記載 未記載


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル204キロバイト)

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