Data No:12007

六日町温泉
(湯らりあ)
入湯日 : 2012年7月29日

 六日町駅から約500メートル。三国街道沿いの繁華街に「六日町中央温泉」に代わり2012年にオープンしたばかりの公衆浴場。
 弱アルカリ性単純泉の特徴である、石けんの泡立ちの良さ、キュッキュッとしたなかにも優しい肌触りが際だっており、「中央温泉」時代から地元の方やスキー客・登山客に愛されたであろう万人向けのお湯は健在といったところでしょうか。食塩成分が強いだけあり、湯上がり時の温まり感が強いものの、ひんやりとした清涼感をも併せ持っています。脱衣場にある冷水器も、公衆浴場にしては珍しく、嬉しいサービスです。


写 真
男湯浴槽
男湯浴槽の写真
公衆浴場では珍しい?冷水のサービス
公衆浴場では珍しい?冷水のサービスの写真


施設データ
住所 新潟県南魚沼市六日町(旧南魚沼郡六日町大字六日町)392−3
電話番号 025-770-0215
営業形態 外湯
立寄入浴の可否
営業時間 10時00分 から 21時30分(受付) (サウナ:11時00分 から 20時00まで)
定休日 無休
入浴料 400円(サウナ追加料金200円)


管理人計測データ
浴槽泉温 42.3度
浴槽水素イオン濃度 pH7.7
浴槽泉色 透明
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 7号井・12号井・13号井 混合泉
調査・試験年月日 2004年10月26日
湧出量 未記載
湧出地泉温 47.6度
湧出地水素イオン濃度 pH7.9
ラドン含有量 未記載(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 841ミリグラム/キログラム
泉質名 弱アルカリ性単純泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 239.0ミリグラム
79.9ミリバルパーセント
塩素(Cl) 381.9ミリグラム
82.4ミリバルパーセント
マグネシウム(Mg) 0.7ミリグラム
0.5ミリバルパーセント
硫酸(SO4) 31.0ミリグラム
5.0ミリバルパーセント
カルシウム(Ca) 44.1ミリグラム
16.9ミリバルパーセント
炭酸水素(HCO3) 76.3ミリグラム
9.6ミリバルパーセント
水素(H) 0.0ミリグラム 臭素(Br) 0.0ミリグラム
リチウム(Li) 0.4ミリグラム ヨウ素(I) 0.0ミリグラム
アルミニウム(Al) 0.0ミリグラム 硫化水素(HS) 0.0ミリグラム
鉄2+鉄3(Fe) 0.0ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.0ミリグラム
銅(Cu) 0.0ミリグラム 炭酸(CO3) 6.6ミリグラム
カリウム(K)
+イオン成分計 295.7ミリグラム −イオン成分計 499.3ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 28.3ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 1.6ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 18.1ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.0ミリグラム
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 0.100ミリグラム未満
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ
未記載 未記載 未記載 未記載


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル205キロバイト)

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