Data No:11007
| 明礬温泉 (豊前屋旅館) |
| 入湯日 : 2011年5月28日 |
| 明礬温泉の旅館街から少し離れた高台に建ち、明礬橋の眺めも良いロケーションにある宿。 こじんまりとした浴槽に満たされたお湯の表面には一面の湯の花が…。その湯の花も、多く見られる固形状の塊ではなく、ソフトでさらっとした、まるで雪の結晶のような軽さです。入浴感も同様に、さらっとした肌触りが印象的。しかしながら、しっとりと身体に成分がまとわりつくような感覚・タマゴ臭のする香りなど、しっかりと「硫黄泉」を力強く主張しているところがまたすごい! |
| 写 真 | |
浴槽全景![]() |
表面に浮かぶ白い湯の花![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 大分県別府市明礬2組 |
| 電話番号 | 0977-66-0537 |
| 営業形態 | 宿泊施設 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 9時00分 から 20時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 300円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 43.1度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH2.8 |
| 浴槽泉色 | 白・濁 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ | |||
| 源泉名 | トビ温泉 | ||
| 調査・試験年月日 | 1988年6月30日 | ||
| 湧出量 | 未記載 | ||
| 湧出地泉温 | 65.0度(使用位置) | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | pH2.8 | ||
| ラドン含有量 | 未記載(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 198ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | 酸性・単純硫黄泉(硫化水素型) (低張性 酸性 高温泉) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注2) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 7.1ミリグラム 10.8ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 3.3ミリグラム 3.4ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 3.9ミリグラム 11.2ミリバルパーセント |
硫酸(SO4) | 118.0ミリグラム 93.5ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 9.1ミリグラム 15.7ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 0.0ミリグラム 0.0ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 1.6ミリグラム | 臭素(Br) | 0.0ミリグラム |
| リチウム(Li) | 0.0ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.0ミリグラム |
| アルミニウム(Al) | 1.1ミリグラム | 硫化水素(HS) | 0.0ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 0.4ミリグラム | チオ硫酸(S2O3) | 0.9ミリグラム |
| 銅(Cu) | 0.0ミリグラム | 炭酸(CO3) | 0.0ミリグラム |
| 硫酸水素(HSO4) | 6.3ミリグラム 2.3ミリバルパーセント |
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| +イオン成分計 | 25.1ミリグラム | −イオン成分計 | 128.7ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 41.6ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 0.0ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 2.6ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 1.8ミリグラム |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 0.000ミリグラム | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| (未記載) | (未記載) | (未記載) | (未記載) | 無 |
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