Data No:11009
| 明礬温泉 (照湯温泉) |
| 入湯日 : 2011年5月28日 |
| 江戸時代、森藩のお殿様が入浴されていた当時のままの浴槽が今も現役で使用されている、別府一歴史のある共同湯。 その江戸時代より使用されている浴槽の「殿様の湯」と、改装時に新設した浴槽の「姫様の湯」とがあり、男女日替わり制となっております。個性的で濃い湯が多い明礬温泉のなかでも、ここはほんのり硫黄臭を感じるものの肌に優しく湯上がり爽快な単純泉。明礬温泉湯巡りの締めに入浴すれば、身体を優しくリセットしてくれる…。そんな「上がり湯」として最適です。 |
| 写 真 | |
殿様の湯![]() |
江戸時代から使用されている由緒ある湯口![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 大分県別府市小倉5組−1 |
| 電話番号 | 090-3736-8139 |
| 営業形態 | 共同温泉 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 9時00分 から 21時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 200円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 41.2度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH6.9 |
| 浴槽泉色 | 薄白 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ | |||
| 源泉名 | 照湯泉源 | ||
| 調査・試験年月日 | 2003年5月8日 | ||
| 湧出量 | 未測定 | ||
| 湧出地泉温 | 98.1度 | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | pH6.5 | ||
| ラドン含有量 | 未記載(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 99ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | 単純泉 (低張性 中性 高温泉) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注2) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 14.7ミリグラム 64.7ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 16.0ミリグラム 42.9ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 0.5ミリグラム 4.0ミリバルパーセント |
硫酸(SO4) | 10.0ミリグラム 20.0ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 3.5ミリグラム 18.2ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 24.0ミリグラム 37.1ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 0.0ミリグラム | 臭素(Br) | 0.0ミリグラム |
| リチウム(Li) | 0.0ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.0ミリグラム |
| アルミニウム(Al) | 0.0ミリグラム | 硫化水素(HS) | 0.0ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 0.1ミリグラム | チオ硫酸(S2O3) | 0.0ミリグラム |
| 銅(Cu) | 0.0ミリグラム | 炭酸(CO3) | 0.0ミリグラム |
| +イオン成分計 | 22.4ミリグラム | −イオン成分計 | 50.0ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 0.9ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 14.1ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 25.9ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 0.0ミリグラム |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 0.000ミリグラム | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| 有 | 無 | 無 | 無 | 無 |
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「湯街道」
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