Data No:11016

耶馬溪温泉
(とろろ乃湯)
入湯日 : 2011年5月29日

 新日本三景の一つ、耶馬溪の谷間にひっそりと建つ地鶏料理店併設の日帰り温泉施設。
 内湯は桧風呂と石風呂があり、男女週替わり制となっております。桧風呂は木の香りも相まって、癒し効果抜群です。また、耶馬溪の山々を眺めながら温めのお湯にゆっくり浸かることができる露天風呂も良し。重曹成分が強い湯上がりサッパリ系の優しいお湯でした。湯上がり後、併設する地鶏料理店「とろろ庵」で地鶏唐揚げを食しましたが、身が締まって肉の味濃厚で大変美味でした。


写 真
内風呂(桧風呂)
内風呂(桧風呂)の写真
露天風呂から眺める耶馬溪の山々
露天風呂から眺める耶馬溪の山々の写真


施設データ
住所 大分県中津市耶馬溪町(旧下毛郡耶馬溪町)山移5927
電話番号 0979-55-2080
営業形態 外湯
立寄入浴の可否
営業時間 平日:11時00分 から 20時00分
休日:10時00分 から 20時00分
定休日 月曜日(祝日の場合は営業)
入浴料 350円


管理人計測データ
浴槽泉温 42.8度
浴槽水素イオン濃度 pH8.3
浴槽泉色 透明
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 とろろ乃湯
調査・試験年月日 2005年6月28日
湧出量 未測定
湧出地泉温 33.6度
湧出地水素イオン濃度 pH8.6
ラドン含有量 未測定(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 431ミリグラム/キログラム
泉質名 アルカリ性単純泉
(低張性 アルカリ性 低温泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 86.8ミリグラム
93.2ミリバルパーセント
塩素(Cl) 29.7ミリグラム
19.3ミリバルパーセント
マグネシウム(Mg) 0.0ミリグラム
0.0ミリバルパーセント
硫酸(SO4) 2.9ミリグラム
1.4ミリバルパーセント
カルシウム(Ca) 1.1ミリグラム
1.4ミリバルパーセント
炭酸水素(HCO3) 128.0ミリグラム
48.4ミリバルパーセント
水素(H) 0.0ミリグラム 臭素(Br) 0.1ミリグラム
リチウム(Li) 0.0ミリグラム ヨウ素(I) 0.0ミリグラム
アルミニウム(Al) 0.0ミリグラム 硫化水素(HS) 0.0ミリグラム
鉄2+鉄3(Fe) 0.0ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.0ミリグラム
銅(Cu) 0.0ミリグラム 炭酸(CO3) 39.7ミリグラム
+イオン成分計 96.6ミリグラム −イオン成分計 201.1ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 132.0ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 0.0ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 0.8ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.0ミリグラム
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 0.009ミリグラム
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ
(未記載) (未記載) (未記載) (未記載)


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル278キロバイト)

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