Data No:11018
| 別府温泉 (此花温泉) |
| 入湯日 : 2011年5月30日 |
| 日豊本線沿いの静かな住宅街に建つ公民館の1階にある公営温泉。 2010年に襲った周辺の火災により全焼してしまいましたが、その一年後、地域の方々の願いに応え立派に復活いたしました。入口には焼け残った看板が掲げられ、復活に際しての強い思いを感じます。お湯は石けんの効きが良く、入浴するとしっかり感のある単純泉で、毎日の「お風呂」感覚で利用するにはピッタリ。地元の方々の日常生活に根ざした、誰からも愛される温泉であると言えましょう。 |
| 写 真 | |
浴槽全景![]() |
入口に掲げられた火災前から使用されている看板![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 大分県別府市光町7−5 |
| 電話番号 | 無し |
| 営業形態 | 公営温泉 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 6時30分 から 22時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 100円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 43.6度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH7.3 |
| 浴槽泉色 | 透明 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ | |||
| 源泉名 | 別府市有雲泉寺貯湯タンク | ||
| 調査・試験年月日 | 2009年3月5日 | ||
| 湧出量 | 未測定 | ||
| 湧出地泉温 | 65.0度 | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | pH8.0 | ||
| ラドン含有量 | 未測定(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 819ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | 弱アルカリ性単純泉 (低張性 弱アルカリ性 高温泉) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注2) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 180.1ミリグラム 81.4ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 179.2ミリグラム 53.4ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 3.6ミリグラム 3.1ミリバルパーセント |
硫酸(SO4) | 76.9ミリグラム 16.9ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 15.0ミリグラム 7.8ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 170.9ミリグラム 29.6ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 0.0ミリグラム | 臭素(Br) | 0.0ミリグラム |
| リチウム(Li) | 1.8ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.0ミリグラム |
| アルミニウム(Al) | 0.1ミリグラム | 硫化水素(HS) | 0.0ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 0.0ミリグラム | チオ硫酸(S2O3) | 0.0ミリグラム |
| 銅(Cu) | 0.0ミリグラム | 炭酸(CO3) | 0.0ミリグラム |
| カリウム(K) | 18.3ミリグラム | ||
| +イオン成分計 | 218.9ミリグラム | −イオン成分計 | 427.0ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 166.2ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 0.0ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 6.8ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 0.0ミリグラム |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 0.208ミリグラム | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| 無 | 無 | 無 | 無 | 無 |
「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル279キロバイト)
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