Data No:11052

観海寺温泉
(ラクテンチ 絶景の湯)
入湯日 : 2011年11月4日

 別府市内を一望できる立石山の中腹に1929年開園した老舗遊園地の園内に建つ入園者専用入浴施設。
 さすがは湯量日本一の街!遊園地の中にまで温泉があります。しかも、「遊園地のおまけ施設」と侮る事なかれ。お湯はシッカリと源泉掛け流しです。硬水味を強く感じるそのお湯は、キュッキュッとした入浴感と共に、角質を洗い流してくれるようなクレンジング感もあり、良く温まります。園内で一日目一杯遊んで疲れた身体を癒すには最高の施設で、生活と温泉とが深く繋がっている別府という街を再認識させられます。


写 真
2階展望大浴場
2階展望大浴場の写真
正面ゲートからはケーブルカーで園内へ
正面ゲートからはケーブルカーで園内への写真


施設データ
住所 大分県別府市流川通り十八丁目
電話番号 0977-22-1301
営業形態 レジャー施設
立寄入浴の可否
営業時間 9時00分 から 16時00分(受付)
定休日 火曜日(祝日、夏・冬・春休み、ゴールデンウィークは除く)
入浴料 遊園地入園料として
正面ゲートからの入園 : 1,000円 、 乙原ゲートからの入園 : 800円


管理人計測データ
浴槽泉温 40.7度
浴槽水素イオン濃度 pH7.7
浴槽泉色 薄白
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 山手温泉3号
調査・試験年月日 2004年5月7日
湧出量 未記載
湧出地泉温 46.0度(使用位置)
湧出地水素イオン濃度 未記載
ラドン含有量 未記載(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 2,847ミリグラム/キログラム
泉質名 ナトリウム−塩化物泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)(注3)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 850.0ミリグラム
84.7ミリバルパーセント
塩素(Cl) 1,370.0ミリグラム
89.6ミリバルパーセント
マグネシウム(Mg) 0.1ミリグラム
0.1ミリバルパーセント未満
硫酸(SO4) 174.0ミリグラム
8.4ミリバルパーセント
カルシウム(Ca) 67.0ミリグラム
7.7ミリバルパーセント
炭酸水素(HCO3) 42.7ミリグラム
1.6ミリバルパーセント
水素(H) 0.0ミリグラム 臭素(Br) 3.9ミリグラム
リチウム(Li) 6.1ミリグラム ヨウ素(I) 0.0ミリグラム
アルミニウム(Al) 0.0ミリグラム 硫化水素(HS) 0.0ミリグラム
鉄2+鉄3(Fe) 0.0ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.0ミリグラム
銅(Cu) 0.0ミリグラム 炭酸(CO3) 0.0ミリグラム
カリウム(K) 88.0ミリグラム
+イオン成分計 1,015.3ミリグラム −イオン成分計 1,592.7ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 178.0ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 8.8ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 58.0ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.0ミリグラム
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 2.013ミリグラム
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。
(注3)施設内の成分掲示に記載されていない項目のため、管理人が計測した数値により推定いたしました。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル458キロバイト)

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