Data No:11059
| 大分温泉 (クリスタル温泉) |
| 入湯日 : 2011年11月5日 |
| 日豊本線・牧駅からわずか500メートル。街中に建つマンションの2階にある銭湯感覚で利用できる温泉施設。 少し苦みを感じるお湯は、数値上では塩化物分が強いのですが、音が成る程のキュッキュッとした入浴感、顔を洗った時のツルツル感、そして湯上がり時の爽快感など、実際のお湯は炭酸水素成分の影響も併せて強く感じます。番台のおばさんのお話では毎日入浴すればお肌がツルンツルンになるとのこと(腕を触らせて頂きましたが本当にその通り)。アンチエイジング効果抜群のお湯であると言えましょう。 |
| 写 真 | |
ジェットバス(手前)とねころび湯(奥)![]() |
マンションの2階に温泉があります![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 大分県大分市北下郡1699 |
| 電話番号 | 097-552-2070 |
| 営業形態 | 外湯 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 11時00分 から 24時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 300円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 42.2度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH7.7 |
| 浴槽泉色 | 薄緑 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ | |||
| 源泉名 | 大分温泉うら川温泉クリスタル温泉 | ||
| 調査・試験年月日 | 2009年1月23日 | ||
| 湧出量 | 103リットル/分 | ||
| 湧出地泉温 | 48.6度 | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | pH8.0 | ||
| ラドン含有量 | 未測定(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 2,694ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | ナトリウム−塩化物泉 (低張性 弱アルカリ性 高温泉) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注2) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 782.0ミリグラム 84.7ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 1,300.0ミリグラム 88.9ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 2.2ミリグラム 0.5ミリバルパーセント |
硫酸(SO4) | 32.0ミリグラム 1.6ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 49.9ミリグラム 6.2ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 230.0ミリグラム 9.1ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 0.0ミリグラム | 臭素(Br) | 9.8ミリグラム |
| リチウム(Li) | 0.2ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.4ミリグラム |
| アルミニウム(Al) | 0.0ミリグラム | 硫化水素(HS) | 0.0ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 0.0ミリグラム | チオ硫酸(S2O3) | 0.0ミリグラム |
| 銅(Cu) | 0.0ミリグラム | 炭酸(CO3) | 0.0ミリグラム |
| +イオン成分計 | 960.4ミリグラム | −イオン成分計 | 1,572.7ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 159.0ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 8.8ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 2.0ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 0.0ミリグラム |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 未測定 | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| 夏期のみ有 | 無 | 無 | 無 | 無 |
「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル204キロバイト)
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