Data No:11063

明礬温泉
(奥みょうばん山荘)
入湯日 : 2011年11月6日

 明礬温泉の中心から約2キロメートル。人里離れた高原にひっそりと建つ、秘湯感漂う一軒宿温泉。
 噴出する温泉ガスに湧き水を混合して造り上げた「噴気造成泉」と呼ばれるもので、ここのご主人の温泉に対する知識・情熱は半端ではなく、その混合割合・配湯の方法等を日々改良されているそうです。そのご主人が「日本一成分量の少ない温泉ではないか?」と仰るお湯は、それを全く感じさせないほどモコモコっと湯の花が浴槽いっぱいに広がり、またしっとり濃厚かつ優しく肌にまとわりつく浴感が何ともいえません。


写 真
新家族湯(左)露天
新家族湯(左)露天の写真
新家族湯(右)
新家族湯(右)の写真


施設データ
住所 大分県別府市湯山1組
電話番号 0977-67-2229
営業形態 宿泊施設
立寄入浴の可否
営業時間 10時00分 から 20時00分(受付)
定休日 水曜日(祝日の場合は営業) 、 別府八湯温泉まつり期間中
入浴料 500円 (60分間以内の貸切)


管理人計測データ
浴槽泉温 43.4度
浴槽水素イオン濃度 pH5.7
浴槽泉色 白青緑・濁
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 未記載
調査・試験年月日 2009年11月17日
湧出量 未測定
湧出地泉温 95.2度
湧出地水素イオン濃度 pH5.7
ラドン含有量 0.1マッヘ≒0.000032マイクロキュリー≒1.2ベクレル(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 9ミリグラム/キログラム
泉質名 弱酸性単純泉
(低張性 弱酸性 高温泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 0.0ミリグラム
0.0ミリバルパーセント
塩素(Cl) 0.0ミリグラム
0.0ミリバルパーセント
マグネシウム(Mg) 0.5ミリグラム
36.4ミリバルパーセント
硫酸(SO4) 1.3ミリグラム
25.0ミリバルパーセント
カルシウム(Ca) 0.7ミリグラム
27.3ミリバルパーセント
炭酸水素(HCO3) 4.9ミリグラム
66.7ミリバルパーセント
水素(H) 0.0ミリグラム 臭素(Br) 0.0ミリグラム
リチウム(Li) 0.0ミリグラム ヨウ素(I) 0.0ミリグラム
アルミニウム(Al) 0.0ミリグラム 硫化水素(HS) 0.0ミリグラム
鉄2+鉄3(Fe) 0.7ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.0ミリグラム
銅(Cu) 0.0ミリグラム 炭酸(CO3) 0.0ミリグラム
+イオン成分計 2.2ミリグラム −イオン成分計 6.4ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 0.2ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 3.3ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 0.0ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.1ミリグラム未満
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 0.001ミリグラム未満
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ
未記載 未記載 未記載 未記載


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル205キロバイト)

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