Data No:11068
| 鉄輪温泉 (鬼石坊主地獄足湯) |
| 入湯日 : 2011年11月6日 |
| 2004年に復活し、別府観光の定番「地獄めぐり」のルートに加わった「鬼石坊主地獄」内につくられた足湯。 とろりとした感触の気持ちよさは、隣接する「鬼石の湯」に共通するところでありますが、鬼石の湯では感じられなかったほんのり甘い玉子&鉄味、そしてほんのり白く色づいている様子など、似ているようで若干異なるお湯であり、その違いを楽しんでみるのも一興かもしれません。また、近くにある「海地獄」「山地獄」など、それぞれの地獄にも足湯がありますので、それらとの入り比べも楽しいかも? |
| 写 真 | |
足湯全景![]() |
熱泥が坊主頭のように沸騰する様子![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 大分県別府市鉄輪559−1 |
| 電話番号 | 0977-27-6655 |
| 営業形態 | レジャー施設 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 8時00分 から 17時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 施設入場料として 400円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 39.6度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH3.6 |
| 浴槽泉色 | 薄白 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ (利用場所分析) | |||
| 源泉名 | 鬼石の湯 | ||
| 調査・試験年月日 | 2005年4月21日 | ||
| 湧出量 | 未測定 | ||
| 湧出地泉温 | 67.1度 | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | pH3.8 | ||
| ラドン含有量 | 未測定(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 4,174ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | ナトリウム−塩化物泉 (低張性 弱酸性 高温泉) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注2) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 1,100.0ミリグラム 85.5ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 1,736.5ミリグラム 86.1ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 6.2ミリグラム 0.9ミリバルパーセント |
硫酸(SO4) | 380.1ミリグラム 13.9ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 58.6ミリグラム 5.2ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 0.0ミリグラム 0.0ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 0.0ミリグラム | 臭素(Br) | 0.0ミリグラム |
| リチウム(Li) | 0.0ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.0ミリグラム |
| アルミニウム(Al) | 0.1ミリグラム | 硫化水素(HS) | 0.0ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 1.7ミリグラム | チオ硫酸(S2O3) | 0.0ミリグラム |
| 銅(Cu) | 0.0ミリグラム | 炭酸(CO3) | 0.0ミリグラム |
| カリウム(K) | 179.2ミリグラム | ||
| +イオン成分計 | 1,347.1ミリグラム | −イオン成分計 | 2,116.6ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 632.9ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 45.0ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 76.9ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 0.2ミリグラム |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 0.966ミリグラム | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| 有(熱交換併用、源泉率85パーセント) | 無 | 無 | 無 | 無 |
「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル206キロバイト)
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