Data No:12010

ゆんたく、あしび温泉
(りっかりっか湯)
入湯日 : 2012年9月3日

 那覇市いちばんの繁華街・国際通りから三越脇の小径を北に進むこと200メートル。那覇セントラルホテルの1階にある入浴施設。
 屋内にはジェットバス・バイブラバス等様々な浴槽が充実しておりますが、これらは水道水の沸かし湯。奥の露天風浴槽のみ温泉です。露天に足を踏み入れた途端、まずモール臭のような甘い香りに癒されます。茶色に色づき、ほんのり塩味を感じるお湯は、浴槽に足を入れただけでもはっきりと感じる優しいヌルヌル感があります。沖縄の気候に合わせてか、泉温もさほど高くないため、じっくり温まることができます。


写 真
「桃源泉」温泉浴槽
「桃源泉」温泉浴槽の写真
「紫雲泉」温泉浴槽
「紫雲泉」温泉浴槽の写真


施設データ
住所 沖縄県那覇市牧志二丁目16−36
電話番号 098-867-1126
営業形態 外湯
立寄入浴の可否
営業時間 6時00分 から 24時00分
定休日 無休
入浴料 950円(日曜祝祭日:1,200円)


管理人計測データ
浴槽泉温 40.2度
浴槽水素イオン濃度 pH8.1
浴槽泉色 茶黄
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 那覇天然温泉美人湯
調査・試験年月日 1997年12月9日
湧出量 70リットル/分
湧出地泉温 26.6度
湧出地水素イオン濃度 pH8.0
ラドン含有量 未記載(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 1,925ミリグラム/キログラム
泉質名 ナトリウム−塩化物泉
(低張性 弱アルカリ性 低温泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 574.0ミリグラム
82.4ミリバルパーセント(注3)
塩素(Cl) 777.0ミリグラム
75.8ミリバルパーセント(注3)
マグネシウム(Mg) 20.4ミリグラム
5.5ミリバルパーセント(注3)
硫酸(SO4) 128.0ミリグラム
9.2ミリバルパーセント(注3)
カルシウム(Ca) 61.8ミリグラム
10.2ミリバルパーセント(注3)
炭酸水素(HCO3) 240.9ミリグラム
13.7ミリバルパーセント(注3)
水素(H) 0.0ミリグラム 臭素(Br) 2.7ミリグラム
リチウム(Li) 0.0ミリグラム ヨウ素(I) 3.4ミリグラム
アルミニウム(Al) 0.0ミリグラム 硫化水素(HS) 0.0ミリグラム
鉄2+鉄3(Fe) 0.2ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.0ミリグラム
銅(Cu) 0.0ミリグラム 炭酸(CO3) 9.5ミリグラム
カリウム(K) 15.9ミリグラム
+イオン成分計 678.8ミリグラム −イオン成分計 1,161.7ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 20.8ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 0.0ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 64.3ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.0ミリグラム
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 0.030ミリグラム
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。
(注3)施設内の成分掲示に記載されていない項目のため、他の各種データより管理人が計算した数値を記載いたしました。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ
未記載 塩素


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル366キロバイト)

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