Data No:11050
| 秋神温泉 (秋神温泉旅館) |
| 入湯日 : 2011年10月2日 |
| 秋神川を遡ること約10キロメートル。冬には大自然と宿のご主人が創り上げた氷の芸術「氷点下の森」を楽しむことができる一軒宿。 清潔かつ洗練された館内を進むと、「いかにも鉄泉!」と一目で分かる赤茶色のお湯が眼に飛び込んできます。その見た目の印象とは違って鉄の香りや味はほとんどしない不思議なお湯ではありますが、しっとりと肌にまとわりつきつつもキュッキュッとした入浴感、そして湯上がり後は、後になってからじっくりとポカポカと暖まり感が増してきます。冬、氷の芸術を鑑賞して冷えた身体を温めるには最高かも? |
| 写 真 | |
浴槽全景![]() |
玄関付近外観![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 岐阜県高山市朝日町(旧大野郡朝日村)胡桃島355 |
| 電話番号 | 0577-56-1021 |
| 営業形態 | 宿泊施設 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 10時00分 から 18時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 500円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 41.8度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH7.7 |
| 浴槽泉色 | 赤茶・濁 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ | |||
| 源泉名 | 秋神温泉 | ||
| 調査・試験年月日 | 2008年9月11日 | ||
| 湧出量 | 70リットル/分 | ||
| 湧出地泉温 | 13.3度 | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | pH6.2 | ||
| ラドン含有量 | 未記載(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 93ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | 温泉法で規定する温泉(総鉄イオン含有量による) (低張性 中性 冷鉱泉) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注2) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 1.2ミリグラム 4.2ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 1.2ミリグラム 4.3ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 1.2ミリグラム 8.2ミリバルパーセント |
硫酸(SO4) | 1.1ミリグラム 2.8ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 6.7ミリグラム 27.8ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 43.3ミリグラム 90.2ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 0.0ミリグラム | 臭素(Br) | 0.0ミリグラム |
| リチウム(Li) | 0.0ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.0ミリグラム |
| アルミニウム(Al) | 0.0ミリグラム | 硫化水素(HS) | 0.0ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 12.2ミリグラム | チオ硫酸(S2O3) | 0.0ミリグラム |
| 銅(Cu) | 0.0ミリグラム | 炭酸(CO3) | 0.0ミリグラム |
| +イオン成分計 | 23.0ミリグラム | −イオン成分計 | 46.6ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 23.9ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 68.9ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 0.0ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 0.0ミリグラム |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 0.002ミリグラム | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| (未記載) | (未記載) | (未記載) | (未記載) | 無 |
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