Data No:11040
| 南玉川温泉 (湯宿はなやの森) |
| 入湯日 : 2011年9月23日 |
| 玉川温泉から南へ約15キロメートル、宝仙湖のほとりに2005年オープンしたばかりの昼神温泉「ホテルはなや」系列の温泉ホテル。 「みかん色の温泉」の看板に嘘偽りは無く、まずは見た目から強烈な印象がありますが、その濃厚で体力を消耗しそうな印象からは想像できないほど、実際に入浴してしまうと身体に負担がかからず、かつなめらかで温まり感の強いお湯です。また、飲泉しても鉄の香りが強いその印象を覆すほど爽やかさがあり、飲むと身体がスッキリします。見て・浸かって・飲んで良し!の三拍子揃った不思議なお湯であります。 |
| 写 真 | |
内風呂浴槽![]() |
露天風呂![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 秋田県仙北市田沢湖(旧仙北郡田沢湖町)玉川328 |
| 電話番号 | 0187-49-2700 |
| 営業形態 | 宿泊施設 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 10時00分 から 15時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 700円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 41.3度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH7.3 |
| 浴槽泉色 | 橙色・濁 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ | |||
| 源泉名 | 南玉川温泉 | ||
| 調査・試験年月日 | 2003年8月21日 | ||
| 湧出量 | 未記載 | ||
| 湧出地泉温 | 60.1度 | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | pH6.7 | ||
| ラドン含有量 | 未記載(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 5,101ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | ナトリウム−硫酸塩泉 (低張性 中性 高温泉) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注2) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 1,287.0ミリグラム 77.7ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 504.7ミリグラム 19.8ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 21.9ミリグラム 2.5ミリバルパーセント |
硫酸(SO4) | 2,314.0ミリグラム 66.8ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 257.4ミリグラム 17.8ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 585.5ミリグラム 13.3ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 0.0ミリグラム | 臭素(Br) | 0.7ミリグラム |
| リチウム(Li) | 2.2ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.1ミリグラム未満 |
| アルミニウム(Al) | 0.2ミリグラム | 硫化水素(HS) | 0.0ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 3.8ミリグラム | チオ硫酸(S2O3) | 0.1ミリグラム未満 |
| 銅(Cu) | 0.1ミリグラム未満 | 炭酸(CO3) | 0.0ミリグラム |
| カリウム(K) | 31.9ミリグラム | ||
| +イオン成分計 | 1,610.5ミリグラム | −イオン成分計 | 3,406.7ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 73.9ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 94.8ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 10.5ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 0.1ミリグラム未満 |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 0.160ミリグラム | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| 無 | 無 | 無 | 無 | 別に飲泉コーナー有 |
「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル233キロバイト)
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