Data No:11072

百目鬼(どめき)温泉
(百目鬼温泉)
入湯日 : 2012年1月7日

 山形市の西の郊外の水田地帯、周辺の山々をぐるりと見渡せる開放感抜群のロケーションに建つ日帰り入浴施設。
 「高張性温泉」と呼ばれる部類の温泉のなかでも、ここは大変入浴し易く、あまり身体に負担が掛からない印象を受けます。味も塩辛いなかにも爽やかさをも感じ、入浴後のしっとり感も素晴らしいものです。内風呂は木製の高い天井からなる開放感、露天は蔵王連峰の眺望という要素も加わり、つい長湯をしてしまいそうですが、「3分以上は超えないように入浴を」の注意書きがあるように、長湯に注意!


写 真
内風呂
内風呂の写真
露天風呂
露天風呂の写真


施設データ
住所 山形県山形市百目鬼42−1
電話番号 023-645-9033
営業形態 外湯
立寄入浴の可否
営業時間 6時00分 から 21時30分(受付)
定休日 第1月曜日
入浴料 300円


管理人計測データ
浴槽泉温 42.5度
浴槽水素イオン濃度 pH6.9
浴槽泉色 黄緑白・濁
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 百目鬼温泉
調査・試験年月日 2008年12月12日
湧出量 未記載
湧出地泉温 54.8度
湧出地水素イオン濃度 pH7.5
ラドン含有量 未記載(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 11,028ミリグラム/キログラム
泉質名 ナトリウム−塩化物強塩泉
(高張性 弱アルカリ性 高温泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 3,410.0ミリグラム
79.9ミリバルパーセント(注3)
塩素(Cl) 6,298.0ミリグラム
95.7ミリバルパーセント(注3)
マグネシウム(Mg) 9.9ミリグラム
0.4ミリバルパーセント(注3)
硫酸(SO4) 274.6ミリグラム
3.1ミリバルパーセント(注3)
カルシウム(Ca) 678.0ミリグラム
18.2ミリバルパーセント(注3)
炭酸水素(HCO3) 114.9ミリグラム
1.0ミリバルパーセント(注3)
水素(H) 0.0ミリグラム 臭素(Br) 18.3ミリグラム
リチウム(Li) 0.2ミリグラム ヨウ素(I) 0.8ミリグラム
アルミニウム(Al) 0.1ミリグラム未満 硫化水素(HS) 0.0ミリグラム
鉄2+鉄3(Fe) 1.7ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.0ミリグラム
銅(Cu) 0.0ミリグラム 炭酸(CO3) 0.0ミリグラム
カリウム(K) 93.2ミリグラム
+イオン成分計 4,196.0ミリグラム −イオン成分計 6,708.2ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 80.8ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 6.5ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 43.0ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.0ミリグラム
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 0.000ミリグラム
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。
(注3)施設内の成分掲示に記載されていない項目のため、他の各種データより管理人が計算した数値を記載いたしました。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル365キロバイト)

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