Data No:11073

八百坊温泉
(天然温泉八百坊)
入湯日 : 2012年1月7日

 山形市内一の幹線道路・国道13号山形バイパス沿い、八角形の建物がひときわ目を引く薬局併設の日帰り温泉施設。
 そのユニークな形をした館内は湯殿山神社から授かった「氣」が満ちているという、厳かながらミステリアスな雰囲気でありますが、その恵みのおかげでしょうか。オーバーフロー量がものすごい浴室の光景は壮観です。しかも、シャワーまで全て温泉。ほんのり金気臭と味を感じるそのお湯は、入浴時、そして湯上がり時のツルツル感が大変気持ちの良く、トド寝でもしながらのんびりと恵みの湯を堪能したいものです。


写 真
オーバーフローが壮観な浴槽
オーバーフローが壮観な浴槽の写真
八角形の屋根が特徴的な建物
八角形の屋根が特徴的な建物の写真


施設データ
住所 山形県山形市東青田五丁目1−1
電話番号 023-624-9800
営業形態 外湯
立寄入浴の可否
営業時間 6時30分 から 22時30分(受付)
定休日 第3水曜日
入浴料 500円


管理人計測データ
浴槽泉温 43.4度
浴槽水素イオン濃度 pH8.4
浴槽泉色 薄緑
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 福神Ⅰ源泉
調査・試験年月日 2007年10月17日
湧出量 未記載
湧出地泉温 49.1度
湧出地水素イオン濃度 pH8.5
ラドン含有量 未記載(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 2,504ミリグラム/キログラム
泉質名 ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉
(低張性 アルカリ性 高温泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 736.6ミリグラム
94.3ミリバルパーセント(注3)
塩素(Cl) 275.3ミリグラム
22.5ミリバルパーセント(注3)
マグネシウム(Mg) 1.8ミリグラム
0.4ミリバルパーセント(注3)
硫酸(SO4) 1,057.0ミリグラム
63.8ミリバルパーセント(注3)
カルシウム(Ca) 14.1ミリグラム
2.1ミリバルパーセント(注3)
炭酸水素(HCO3) 231.7ミリグラム
11.0ミリバルパーセント(注3)
水素(H) 0.0ミリグラム 臭素(Br) 0.0ミリグラム
リチウム(Li) 0.0ミリグラム ヨウ素(I) 0.0ミリグラム
アルミニウム(Al) 5.9ミリグラム 硫化水素(HS) 0.0ミリグラム
鉄2+鉄3(Fe) 0.0ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.0ミリグラム
銅(Cu) 0.0ミリグラム 炭酸(CO3) 19.5ミリグラム
カリウム(K) 16.6ミリグラム
+イオン成分計 775.0ミリグラム −イオン成分計 1,588.5ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 124.8ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 0.7ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 13.4ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.0ミリグラム
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 0.000ミリグラム
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。
(注3)施設内の成分掲示に記載されていない項目のため、他の各種データより管理人が計算した数値を記載いたしました。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル365キロバイト)

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