Data No:11084
| 中山平温泉 (仙庄館) |
| 入湯日 : 2012年1月9日 |
| 大谷川の渓流沿いに建ち、客室からもお風呂からもリバービューが愉しめる、中山平温泉で最も規模の大きい温泉ホテル。 私が入浴したときは、内風呂は乳白色、露天風呂はエメラルドグリーンと、見事に違った表情を見せてくれました。内風呂では表面に膜のように張った湯の花、そして単純硫黄泉とは思えないほど、肌にしっとりまとわりつく濃厚さ、一方露天風呂では、硫黄の味・香りを強く感じ、しっとりしたなかにもキュッキュツ感を併せ持つなど、「温泉は生き物なんだ」と改めて感じさせてくれます。いずれも、温まり感は最高です。 |
| 写 真 | |
2階内風呂「仙庄の湯」![]() |
1階露天風呂「大谷川」![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 宮城県大崎市鳴子温泉星沼(旧玉造郡鳴子町星沼)28−2 |
| 電話番号 | 0229-87-1234 |
| 営業形態 | 宿泊施設 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 10時00分 から 20時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 800円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 42.1度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH7.8 |
| 浴槽泉色 | 薄緑青 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ | |||
| 源泉名 | 新々仙庄の湯、新黒森の湯、新吹の湯、新滝の湯 混合泉 | ||
| 調査・試験年月日 | 2003年1月9日 | ||
| 湧出量 | 未記載 | ||
| 湧出地泉温 | 88.3度 | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | pH7.4 | ||
| ラドン含有量 | 未測定(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 906ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | 単純硫黄泉 (低張性 中性 高温泉) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注2) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 175.0ミリグラム 92.4ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 38.8ミリグラム 13.2ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 0.2ミリグラム 0.2ミリバルパーセント |
硫酸(SO4) | 64.0ミリグラム 16.1ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 4.9ミリグラム 3.0ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 289.0ミリグラム 57.3ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 0.0ミリグラム | 臭素(Br) | 0.1ミリグラム |
| リチウム(Li) | 0.3ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.1ミリグラム未満 |
| アルミニウム(Al) | 0.1ミリグラム | 硫化水素(HS) | 33.0ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 0.1ミリグラム未満 | チオ硫酸(S2O3) | 0.0ミリグラム |
| 銅(Cu) | 0.1ミリグラム未満 | 炭酸(CO3) | 0.5ミリグラム |
| +イオン成分計 | 191.2ミリグラム | −イオン成分計 | 427.1ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 273.0ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 19.3ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 14.0ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 14.9ミリグラム |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 0.510ミリグラム | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| 有 | 無 | 有 | 無 | 無 |
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