Data No:11097
| いわき湯本温泉 (旅館こいと) |
| 入湯日 : 2012年3月4日 |
| 湯本温泉神社のすぐ傍。「ほっこり」をコンセプトにしたあたたかさと非日常感から「旅」の雰囲気を強く感じさせてくれる大型旅館。 ロビーからは、これまた非日常感を演出した洞窟のようなトンネルを抜けると浴場となり、硫黄の香りを強く感じるお湯が満たされています。よく見ると、透明なお湯のなかにも白い湯の花が大量に舞っており、特に露天風呂ではその様子が良く分かります。浴感は、どちらかというとつるつる感が先行しており、入浴後は、身体の火照りが長時間持続するほどの強い温まり感があるなど、とても新鮮なお湯である印象です。 |
| 写 真 | |
内風呂![]() |
露天風呂![]() |
| 施設データ | |
| 住所 | 福島県いわき市常磐湯本町笠井1 |
| 電話番号 | 0246-42-2151 |
| 営業形態 | 宿泊施設 |
| 立寄入浴の可否 | 可 |
| 営業時間 | 10時30分 から 14時30分 |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 800円 |
| 管理人計測データ | |
| 浴槽泉温 | 43.7度 |
| 浴槽水素イオン濃度 | pH7.9 |
| 浴槽泉色 | 透明 |
| (※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。 |
| 温泉分析書データ | |||
| 源泉名 | 常磐湯本温泉 湯本温泉源泉 | ||
| 調査・試験年月日 | 2011年9月12日 | ||
| 湧出量 | 3,370リットル/分 | ||
| 湧出地泉温 | 58.1度 | ||
| 湧出地水素イオン濃度 | pH8.1 | ||
| ラドン含有量 | 未測定(注1) | ||
| 溶存物質量(ガス性除く) | 1,763ミリグラム/キログラム | ||
| 泉質名 | 含硫黄−ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉 (低張性 弱アルカリ性 高温泉) |
||
| 主な成分(温泉水1キログラム中)(注2) | |||
| +イオン成分 | −イオン成分 | ||
| ナトリウム(Na) | 530.1ミリグラム 86.3ミリバルパーセント |
塩素(Cl) | 603.6ミリグラム 63.7ミリバルパーセント |
| マグネシウム(Mg) | 1.6ミリグラム 0.5ミリバルパーセント |
硫酸(SO4) | 343.4ミリグラム 26.8ミリバルパーセント |
| カルシウム(Ca) | 65.5ミリグラム 12.2ミリバルパーセント |
炭酸水素(HCO3) | 120.6ミリグラム 7.4ミリバルパーセント |
| 水素(H) | 0.1ミリグラム未満 | 臭素(Br) | 2.3ミリグラム |
| リチウム(Li) | 0.2ミリグラム | ヨウ素(I) | 0.4ミリグラム |
| アルミニウム(Al) | 0.1ミリグラム未満 | 硫化水素(HS) | 8.1ミリグラム |
| 鉄2+鉄3(Fe) | 0.1ミリグラム未満 | チオ硫酸(S2O3) | 2.3ミリグラム |
| 銅(Cu) | 0.1ミリグラム未満 | 炭酸(CO3) | 0.1ミリグラム未満 |
| +イオン成分計 | 605.6ミリグラム | −イオン成分計 | 1,085.3ミリグラム |
| 非解離成分 | 溶存ガス成分 | ||
| メタケイ酸(H2SiO3) | 51.8ミリグラム | 遊離二酸化炭素(CO2) | 10.4ミリグラム |
| メタホウ酸(HBO2) | 20.7ミリグラム | 遊離硫化水素(H2S) | 0.7ミリグラム |
| 有機物 | 0.0ミリグラム | ||
| その他微量成分 | |||
| 総ヒ素(As) | 0.002ミリグラム | ||
| (注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算) (注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。 |
| 温泉利用データ | ||||
| 加水 | 加温 | 循環・濾過 | 消毒・入浴剤 | 飲泉コップ |
| 無 | 無 | 無 | 無 | 無 |
「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル205キロバイト)
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「湯街道」
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