Data No:12004

古川温泉
(ホテル ルートイン古川駅前)
入湯日 : 2012年7月14日

 東北新幹線と陸羽東線が交わる交通の要所、JR古川駅の正面口より徒歩でわずか2分の場所に建つビジネスホテル。
 食塩泉特有のうっすらと塩味を感じるこちらのお湯は、pH濃度以上のニュルニュルした浴感といい、浴槽泉温以上の体感温度、引き締まり感、そして湯上がり時の温まり感、火照り感といい、分析書の数値以上の力強さを感じます。2009年にできた新しい温泉ではありますが、さすが、鳴子温泉ほか数多くの名湯を有する大崎市の温泉。市街地のビジネスホテルのお湯だからと侮ってはいけません!


写 真
男性浴室
男性浴室の写真
シングルルーム
シングルルームの写真


施設データ
住所 宮城県大崎市(旧古川市)古川駅前大通一丁目4−18
電話番号 0229-22-0095
営業形態 宿泊施設
立寄入浴の可否 不可
営業時間 チェックイン : 15時00分 、 チェックアウト : 10時00分
定休日 無休
入浴料 6,400円から(1泊朝食付宿泊料)


管理人計測データ
浴槽泉温 42.3度
浴槽水素イオン濃度 pH7.7
浴槽泉色 薄黄緑
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 古川温泉 旅人の湯
調査・試験年月日 2007年1月12日
湧出量 103リットル/分
湧出地泉温 50.3度
湧出地水素イオン濃度 pH7.9
ラドン含有量 未記載(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 2,184ミリグラム/キログラム
泉質名 ナトリウム−塩化物泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 747.3ミリグラム
93.1ミリバルパーセント
塩素(Cl) 1,061.0ミリグラム
87.0ミリバルパーセント
マグネシウム(Mg) 0.3ミリグラム
0.1ミリバルパーセント
硫酸(SO4) 66.5ミリグラム
4.0ミリバルパーセント
カルシウム(Ca) 33.1ミリグラム
4.7ミリバルパーセント
炭酸水素(HCO3) 183.3ミリグラム
8.7ミリバルパーセント
水素(H) 0.0ミリグラム 臭素(Br) 0.0ミリグラム
リチウム(Li) 0.1ミリグラム ヨウ素(I) 0.0ミリグラム
アルミニウム(Al) 0.1ミリグラム未満 硫化水素(HS) 0.1ミリグラム未満
鉄2+鉄3(Fe) 0.7ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.1ミリグラム未満
銅(Cu) 0.1ミリグラム未満 炭酸(CO3) 0.0ミリグラム
カリウム(K) 22.9ミリグラム
+イオン成分計 806.7ミリグラム −イオン成分計 1,312.0ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 42.4ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 11.0ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 22.6ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.1ミリグラム未満
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 0.005ミリグラム未満
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ
未記載 未記載 未記載 未記載


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル204キロバイト)

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