NO.142
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○ 授業の流れ(構想)
1回範読する。
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全員着席したのを確認してからの指示。
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国語の授業開きともなる最初の教科書教材である。
ここでしっかり写すことを指導しておきたい。「隣同士ノートを交換して点数を付けなさい。」ということもある。
いずれ、ノートの個別指導に時間をかけることなく、手短にポイントを指摘することが肝要である。
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ノートへの書き方を指導しながら、どんなことでもいいからたくさん書けるように促す。
作業後、指名なし発表。その後、テンポよく以下の発問群を投げかける。
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3つである。句点の数で分かる。
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発問2,3ともに「星たち」である。
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ここでは「星たち」と「銀河」が出るであろう。どちらも間違いではないが、私自身は「銀河」ととらえたい。
なお、余裕があれば「河」と「川」のちがいについてもふれたい。
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「銀河」である。
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「乳の道」と容易に出されるであろう。
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これは、命名された固有名詞だからである。
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これに関しては、次の二つの意見が出るに違いない。
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できれば言葉を根拠に討論させたい。最後の行「どっちも」の「も」が決め手だ。
(教材詩・・・光村国語五上銀河扉の詩)
| あの遠い空にひとすじ、 星たちが、 ぶつかり合い、重なり合い、 河のように光っている「銀河」。 牛乳をこぼしたようにも見えるから、 「乳の道」とも言うそうだ。 どっちもいい名前だなあ。 |