ラオス南部案内
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ラオス南部観光旅行案内
ここでは、ラオス南部の観光ポイントをご紹介します。
ラオス南部地図
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ラックサーオ Lak 20
ベトナムとの国境ナムパオへ行く中継地点になるラオス中部高原の町です。ビエンチャンからはバスでおよそ6時間の場所にあります。
ベトナムへはバスターミナルから国際バスが出ています。ラオス側のナムパオを抜けて、ベトナムのトゥントゥームへ行くバスはおよそ3時間の旅になります。
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ターケーク Thakhek
メコン川に面したタイとの国境にある町です。ビエンチャンからバスで5〜6時間の場所にあります。メコン川の対岸はタイのナコーンパノムです。ベトナムのドンホイ、ハノイ、フエに向けた国際バスが出ています。
観光ポイントはラオス最大の洞窟でである、タムコーンロー洞窟(Tham Khong Lo)があります。洞窟まではバスでおよそ4時間かかります。
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サワンナケート Savannakhet
ターケークの南に位置するメコン川沿いの街です。対岸のタイのムクダハーンとは、メコン川にかかる橋で結ばれています。ムクダハーンへはバスでおよそ1時間で行けます。
ビエンチャンからはバスでおよそ10時間の場所にあります。
観光ポイントは、トゥクトゥクでおよそ30分で行ける仏教遺跡のタートインハン(Thatinhang)があります。
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シーパンドーン Siphan Don
メコン川の中州に4000個もの島が点在する観光地です。ラオス南部の町パークセーからツアーでくるのがポピュラーです。
観光ポイントはコーンパペンの滝(Khonphapheng)があります。高さ15mで幅およそ300mの大規模な滝で、観光客に人気のスポットです。
もうひとつのソムパミットの滝(Somphamit)も観光客が訪れる場所です。
また、川イルカを見学するツアーも人気があります。
宿泊施設は中州にあるコーン島、デット島にあります。
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ボーラウェイン高原 Bolaven
標高1,200mの高原で、ベトナム戦争中はホーチミンルートの造られた場所です。観光ポイントは、コーヒーの産地のパークソン(Pakxong)、エレファントライディングのアトラクションもあるタートロの滝、近年開発されたリゾートのタートパースアムの滝(Tat Pha Suam)等があります。
パークセーからバスでおよそ1時間の場所にあります。
ボーラウェィン高原の観光サイト
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チャムパーサック Champasak
5世紀に
チャンパー王国
がラオスに進出して造ったチャムパーサック王国の首都であった場所です。ワットプー遺跡は世界遺産に登録されています。
パークセーからバスでおよそ1時間30分の場所にあります。
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パークセー Pakx
e
チャムパーサック県の県庁所在地です。ポーラウェイン高原やワットプー遺跡などの観光の拠点になる町です。飛行機はビエンチャンからおよそ1時間半、ルアンパバーンからおよそ2時間で着きます。また、タイのバンコク、カンボジアのプノンペンとシェムリアップへ飛行機が飛んでいます。
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