ブロークバック・マウンテン
’05年度ヴェネチア国際映画祭グランプリ作品

経済的なロケーション
カナダ国内で唯一、地方消費税が非課税
安いカナダドル
16%の連邦税控除
安価なホテル、食品、資材、労働、サービス
低い物価
低い事業税と個人税
強い経済
総合的に高いプロダクション・バリュー


カナダ・アルバータ州での映像ロケーション誘致

’06年2月28日、カナダ大使館において「カナダ・アルバータ州における映像ロケーション誘致」に関する、メディア媒体向けの記者発表会が開催された。
これは、アルバータ州を主なロケ地として撮影された「ブロークバック・マウンテン」(監督:アン・リー)が’06年度のアカデミー賞で8部門にノミネートされたことで、映画の舞台となる米・ワイオミング州を再現したアルバータ州でのロケーション撮影における現地での撮影コーディネートの陣頭指揮を担ったアルバータ・フィルム・コミッションの代表ダン・チャグ氏が来日することを機会として開催されたものである。
(’06年3月6日のアカデミー賞発表で、監督賞【アジア人初】、脚色賞、作曲賞の3部門に輝いた。)
「近松座」では簡単にカナダ・アルバータ州の素晴らしいロケ地をご紹介する。

アルバータ州の様々な風景
近代建築と歴史的な建築の両方を備えた近代都市
西部開拓時代、北部入植時代、大草原の町を舞台とした映画撮影に適した町とセット
立派な屋敷から大都市の低所得密集地域に至る多様な地区
壮大なカナディアンロッキー山脈
先史時代の荒涼とした大地
245の川と600の湖
広大な北方林地帯
どこまでも広がる大草原、丘陵、自然庭園
古風で趣きのある林と町
世界的なスポーツ関連施設

デジタル化されたロケ地データベース
www.albertafilm.caにはデジタル化されたオンラインのロケ地データが揃っている。
そこには約9000のデジタル化された映像があり、プロジェクトに合わせた写真集を作成することが可能である。

アルバータ州にある設備や施設
15000平方フィート(約1350平方メートル)のエドモントンのCanWest音響ステージ
約250000平方フィート(約23230平方メートル)の音響ステージ、倉庫、製作オフィスを有するカルガリーのCFBスタジオセンター
様々な賞を獲得したアニメの編集と撮影後の編集のための事務所
多様なカメラ、電気製品関連パッケージ、製造用移動車や特殊装置
最高のセットと小道具のデザイン・作成施設
様々なサポート施設
高品質のホテル、レストラン、盛況で文化的な地域社会

提供できる人材・スタッフ
複数のプロジェクトを同時に撮影できる層の厚さを誇る、エミー賞・アカデミー賞にノミネートされたスタッフ
世界的な衣裳デザイナー、大道具・小道具デザイナーと、それらの製作スタッフ
国際的知名度の高い西部劇俳優やスタントマンのコーディネーター
高い評価を得ている数多くの俳優とエキストラ
アルバータ州では1900年代初頭から多くの映画を輩出してきた。
日本映画の「天と地と」(’90年、監督:角川春樹)を始め、「帰らざる河」(’54年、監督:オットー・プレミンジャー)、「ドクトル・ジバゴ」(’65年、監督:デビッド・リーン)、「小さな巨人」(’70年、監督:アーサー・ペン)、「スーパーマン」(’78年、監督:リチャード・ドナー)、「レジェンド・オブ・フォール」、「許されざる者」(’92年、監督:クリント・イーストウッド)、「ブロークバック・マウンテン」など等である。
風光明媚なカナダ・アルバータ州
ジャスパー国立公園のマリーン・レイク
帰らざる河
帰らざる河
ドクトル・ジバゴ
ドクトル・ジバゴ
小さな巨人
小さな巨人
スーパーマン
スーパーマン
許されざる者
許されざる者
 映画館へ戻る