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歴史コミックの話
漫画は大好きで、コミックはたくさん読んでいました。その中から
歴史物のコミックをあげてみました

古代日本
 
天上の虹 里中満智子 講談社 日本古代史の持統天皇の一生の話。主人公だけではなく、その廻りを取り 巻く人々の心情をも深く描いています。
古代幻想ロマンシリーズ 長岡良子 秋田書店 それぞれ題名が異なる作品を一括してこう紹介します。古代日本史の色々な側面を描いています。ただし、フィクションの登場人物も混じっています。 
ナムジ 安彦良和  中央公論社 ナムジとは 大国主命の別名。彼がどういう一生を生きたのか、作者独自の 解釈で描いてあり、とても興味深いです。 
神武 安彦良和 中央公論社 古事記の神武東征の様子をツノミ(アジスキタカヒコネノミコト・又はヤタガラス) の一生を通して描いてあります。新たな神武像が想像出来ます。 
長屋王残照記 里中満智子 徳間書店 天武天皇の孫、長屋王の話。「天上の虹」のその後の話とも言えるかも  
しれません。 
女帝の手記 里中満智子 読売新聞社 これは史上はじめて女性皇太子となった聖武天皇の娘・阿部内親王の話。私にとっては、藤原仲麻呂が哀れに見えてしまいます。。。 
日出処の天子 山岸涼子 白泉社 これは有名ですね。聖徳太子と蘇我蝦夷との話。SFだったりするのですが架空のはなしと割り切って読むとかなり面白いです。 
聖徳太子 池田理代子 創隆社 史実に基づいた聖徳太子のはなし。素晴らしいです。もっと巻数を増やせば、もっと詳しい所まで読めたのに、と思うと残念。(・_・)
天の果て地の限り 大和和紀 集英社 額田王と中大兄皇子、大海人皇子の話。中臣鎌足も出てきて皆美しくて非常にグーです。
  
 古代オリエント・エジプト
 
王家の紋章 細川智栄子 秋田書店  いわずとしれたとても有名な漫画で古代エジプトの話。20世紀の娘・キャロルと古代エジプトの王メンフィスとのお話です。。 
ナイルのほとりの物語  長岡良子 秋田書店 時代をさ迷っているラーモセを通じて、古代エジプトの伝説や史実を上手くお話にしてあります
天は赤い河のほとり  篠原千絵 集英社 古代オリエント史のヒッタイト王国にタイムスリップした女の子の話。まだ連載中なので、これからの展開が楽しみです。
クレオパトラ 里中満智子 中央公論社 エジプトの女王・クレオパトラ7世の一生。側近の人の心の動きも細やかに描いてあります。やっぱり感動的。 
ハプスブルグ
 
エリザベート 森川久美  角川書店 ハプスブルグの皇帝フランツヨーゼフの妃、エリザベートの生涯。宝塚で 上演された「エリザベート」のコミック版です。 
エリザベート 水野英子 文芸春秋 こちらはルドルフ皇太子の娘のエリザベートの一生をコミック化したもの。  
 非常に気に入ってます。(*^^*) 
天上の愛地上の恋  加藤知子 白泉社 マイヤーリンク事件で亡くなった、ルドルフ皇太子の話。ヨハン・サルヴァド  
 ルが良く出てきます。
麗しの皇妃エリザベト 名香智子 徳間書店 中公文庫の同名の本をもとにコミック化されたもの。読み応えは充分にあります。こちらはフランツヨーゼフの妃の方のエリザベート。
世界各国
 
ベルサイユのバラ 池田理代子 集英社 これは説明するまでもないですが、私はこの中に出てくるサン=ジュストが大好きでした。(*^^*) 
ロスマリンの伝説 神奈幸子 集英社 貴族の娘の恋愛物語ですが、マリア・テレジアの即位直後の時代です。とても素晴らしいテレジア様が出てきます。
女帝エカテリーナ 池田理代子 中央公論社 ロシア女帝エカテリーナ2世の一生。彼女の心情が痛いほどつたわって きます。
天の涯まで 池田理代子 中央公論社 ポーランドの英雄、タウデシ・コシチューシコの友人(?_?)ユーゼフ・ポニャトフスキ の話。彼の家族構成には一部フィクションが混じっています。 
ナポレオン 池田理代子 中央公論社 あのナポレオンのはなしです。ベルバラの登場人物、アランやロザリーも出てきます。 ベルバラその後の話とも言えますね。 
エリザベス 池田理代子プロダクション 主婦と生活社 映画「エリザベス」をマンガ化したもの。女王の苦悩と決意が伝わって 来ます。
ルートヴィヒ 氷栗優 角川書店 バイエルンの王、ルートヴィヒ2世の話。フィクションの方が多いかも知れませんが、実にオススメです。リヒャルト・ホルニヒが美しいです。 
バビロンまで何マイル? 川原泉 白泉社 主人公がイタリアルネサンスの時代にタイムスリップすると言う話。チェーザレ・ボルジアが出てきます。(゜ー゜)
アルカサル 
−王城−
青池保子 秋田書店 中世カスティリア王、ドン・ペドロの話。
 日本幕末(新選組) (申し訳有りませんが出版社不明ですm(_ _)m)
 
浅黄色の風 里中満智子 新選組の沖田総司が主人公。なんとなくはかなげな感じがしますが、ラストシーン はとても感動的だった様な覚えがあります。 
天まであがれ! 木原敏江 新選組の話。色々ナ登場人物とのエピソードが、時には泣けたりして感動的です。 
作者独特のえがきかたも新鮮でいいかも。(^^ゞ
その他
 
海のオーロラ 里中満智子 中央公論社 これは輪廻転生がテーマでしょうか。魂が幾度も生まれ変わり、色々な時代 を主人公が生きるお話です。
手塚治虫の旧約聖書 手塚治虫 徳間書店 アニメのフルカラー版を持っていますが、一気に読めてしまいます。  
 さすがに巨匠の作品です(*^^*)
イブの息子達 青池保子 秋田書店 これは面白いです。歴史的事実は頭の片隅において、、くらいで読むと 
とても楽しいと思います。

 
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