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 宝塚の歴史物
宝塚は以前から好きでしたが、その中でも繰り返し観に行ったり
ビデオを観たりしたのは、やはり歴史物の舞台でした。そのなか
で、特に好きだった作品を挙げてみました。
 
 
忠臣蔵 宝塚劇団の5つの組、花・月・雪・星・宙(そら)組の中の「雪組」の 作品。お馴染みの赤穂浪士討ち入りのお話です。大石内蔵助役は当時のトップスターの杜けあきさん。浅野 内匠頭役は準トップスターだった一路真輝さん。彼女は1人2役で岡野金右衛門役もやっています。
紫禁城の落日 星組の日向薫さんの退団公演。中国のラスト・エンペラー溥儀の半生を舞台で演じてます。たしか、溥儀の弟の溥傑さんが実際に見にいらしたんではなかったかな(?_?)溥儀役は日向薫さん、溥傑は紫苑ゆうさん、溥儀の妻・婉容は毬藻えりさんでした
たまゆらの記 かなり昔の雪組の作品。天武天皇のひ孫の安宿王と、藤原不比等の娘の安宿媛がひかれあっていたと言う話。安宿王は平みちさん、安宿媛は神奈美帆さん。安宿媛の母親の三千代は仁科有里さんでした
恋人達の肖像 星組の当時のトップスターが日向薫さん。2番手が紫苑ゆうさんです。架空の国が舞台ですが、モデルになっている人物が「エリザベート皇后」「コシュート・ラヨシュ」「ルドルフ皇太子」「ルートヴィヒ2世」と言うもので、ストーリーは架空の人物のフリッツが主人公。ヒロイン(某国の大公妃)とのラブストーリーです。その周りを色々な人物が取り囲むのですが、ファンの方々にはちょっと不評だったという話を記憶しています。((((((^_^;)
カサノバ〜夢のかたみ 星組のトップスター紫苑ゆうさんの退団の舞台。フランスロココ時代のカサノバと 
ポンパドール夫人、それを取り巻く各王国(オーストリア・プロシア・ロシアなど)との関係の話です。 カサノバを紫苑ゆうさん、ポンパドールを白城あやかさんが演じていました。
茜さす紫の花
これは、万葉集で有名な額田王と大海人皇子(天武天皇)との話。
「茜さす 紫野行き標野行き 野守りは見ずや 君が袖振る    額田王」 
「紫の 匂える妹を憎くあらば 人妻ゆゑに 我恋めやも    大海人皇子」
額田と大海人は結婚して子供をもうけたが、ある日大海人の兄 (中大兄皇子)天智天皇に額田を取られてしまう。。。これは大海人皇子を当時のトップスターの一路真輝さん、額田王を花總まりさんが演じています
エリザベート
これは、雪・星・宙組が演じています。オーストリア ハプスブルグ家の皇帝
フランツヨーゼフの后、エリザベートと、彼女を愛する死神(?_?)トートとの話。エリザベートの一生が分かります。トート役は雪組では一路真輝さん、星組では麻路さきさん、宙組では紫月あさとさん。エリザベート役は雪組と宙組では花總まりさん、星組では白城あやかさんが演じていました。 
うたかたの恋  星組の紫苑ゆうさんと麻路さきさんが主役のルドルフ役。マリー役は白城あやかさんでした。有名な「マイヤーリンク事件」を扱ったもので、最近になって明らかになった事件の事実などもスコシ混ぜてあります。ヨハン・サルヴァドル役は麻路さきさんと稔幸さん。ミリー・ステュベルは花總まりさんでした。
誠の群像 これも星組の作品でした。麻路さきさんが土方歳三の役で、特に絵麻緒ゆうさん 
の沖田総司がとてもはまっていた(私はそう思っていた)作品でした。(*^^*)
国境のない地図 これは大好きなのに、今迄忘れてました。(;ロ;)。。m(_ _)mピアニストが東西ドイツの 
分裂によって生き別れた母親を探す話。現代史の分野ですが、当時の「冷戦」について深く考えてしまいました。
 
★まだ見ていないがみたい話・これからみたい作品★
 
皇帝
ネロの話で、麻路さきさんの退団公演でしたよね(?_?) 
あさきゆめみし 大和和紀さんのコミックが原作で、これから公演予定だとか。。。以前舞台化された「源氏物語」との違いを見てみたいです。
 
 
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