皆さん、こんにちは。
キリです。
動脈硬化を進めてしまう、危険因子、今回は「運動不足、食生活の問題点、塩
分の取り過ぎ、自律神経失調症」をご紹介します。
9.運動不足
普段あまり体を動かさない人は運動能力が低下し、心臓の働きが弱くなってい
ます。そのため少しの運動でも、動悸がしたり息苦しくなり、血圧を上げ、心
臓に負担をかけます。
また、ストレスもたまりやすくなります。
逆に、運動をすることでストレス解消にも役立ちます。
10.食生活の問題点
動物性脂肪や甘いもののとりすぎは肥満を招き、高脂血症になりやすく、血圧
を上げるもとになります。
アルコールの飲みすぎ、それによるカロリーの過剰、アンバランスな食事も動
脈硬化悪化の一因になります。
11.塩分の取り過ぎ
塩分の取り過ぎが続くと、体内にあるナトリウムが増え、血管を収縮させたり、
体内の水分量と血液量を増やして腎臓の負担を大きくします。これが血圧を上
げるもとになります。
逆に、減塩で血圧が下がることは証明されています。
12.自律神経失調症
過労、不眠などで生活のリズムが乱れると、自律神経のバランスが崩れ、その
結果、不整脈、血圧の上昇がおこって、心臓に負担がかかってしまいます。
さて、次回は、最後の「活性酸素」についてご紹介します。