皆さん、こんにちは。
霧隠です。

さて、浅間山、鷹巣城ですが、標高800m級の山城です。
最近1500m級の山城(というより山)によく行くので、あんまりこれく
らいの山城に驚かなくなっている今日このごろ。

箱根登山鉄道の「宮下駅」からすぐのほにゃらかというホテルのそばに
看板があります。
そのすぐそばの路地に入ると、○×△という神社があり、その右手が浅
間山登り口です。

・・・すみません、細かい名称忘れました。

登り道には「→浅間山1時間」という看板があります。

おぉ、1時間かぁ。
そうでなくっちゃ!(心の声)

最近1時間以上の登りがないと物足りなくなっている自分は完全に山城
派。
よし、1時間とあるからには、50分で登るぞ! といふ気についなっ
てしまいます。

さて、この場を借りてお詫びしたい方がおります。
Yさん、
初めてのオフ会なのに・・・
初めての山城なのに・・・
いきなり“1時間”もの登山をさせてすみませんでしたm(_)m
だますつもりはなかったんです。

でも・・・だ、大丈夫だったでしょうか?
い、一応、ふつーの山城攻略は10〜20分くらいがふつーなので、スキー
でいえばいきなり「上級者」コースにとび出した感じですけど・・・

なにはともあれ、1時間の山道は(某にとっては)楽しく、
小鳥はチチチとさえずり、
木々はマイナスイオンをふんだんに放出し、
1時間ものウォーキングは有酸素運動には申し分なく、
お肌と美容と健康には間違いなく好影響を及ぼしたのではと思います。
筋肉は徐々になれてきます・・・き、きっと。

ただ、残念だったのは、雨は止んでましたが、霧がすごかったので、せ
っかくの景色は全然でした。
登って30分くらいのところに、「富士見台」という名前からして見事な
富士山が堪能できるスポットがあるのですが・・・なんにも見えません
でした(TOT)

ここからの登城は、比較的登りやすいと思います。
急すぎず、道も広く、のんびり登るには最適です。
でも、ここにお城がなければただの山登りになりますが。

さて、1時間ばかりかかって登りきると、そこに広がる光景は・・・

・・・一面「霧」でした。
え〜ん、なんにも景色が見えないよ〜

でも、見事な芝生というか、野原が広がっていました。
頂上はちょっとした曲輪っぽく、たしかに砦っぽい。
でも、遺構は分からないそうです。
ヤブもすごかったのと、雨にぬれている草木の中に入るのはつらいので
しばし、休憩した後に、そのまま「→鷹巣山(徒歩20分)」と書かれた
看板をもとに、鷹巣城に向かいました。

鷹巣城までの道のりは、Mさんも書かれていますが、素敵! です。
なんといえばいいのでしょう。

        ア| |ア
        ジ|↑|ジ
        サ| |サ
        イ|鷹|イ
        ア| |ア
        ジ|巣|ジ
        サ| |サ
        イ|城|イ
        ア| |ア
        ジ|ヘ|ジ
        サ| |サ
        イ| |イ

こんな感じです。
これが約1km続きます。
アジサイがやさしく出迎えてくれているようです。
よくマラソンで沿道に人々が旗を振って「がんばれ〜」と応援してくれ
るように、アジサイが見事な花を咲かせて、「ようこそ〜」といってく
れているよう(まだ花は咲いてませんが・・・)

アジサイロードと名づけてもいいくらいの見事なアジサイの植えっぷり
です。
多分、7月の2週目か3週目が見頃でしょうね。
すごいことになってそうです。

そんなアジサイに出迎えられ、うれしい気分で鷹巣城に向かいます。

次回は、鷹巣城と鎌倉古道についてご報告いたします。
それでは〜

その4へ


 |  医食同源<体にいい食べもの>  |  週刊「孫子の兵法」  |  週刊「国宝」  |  週刊「論語」  | 
 |  織田信長一代記  |  一日一考  |  古事記物語  |  お城旅行記  |