皆さん、こんにちは。
霧隠です。
a
引き続きまして、稲葉山城攻略記第3弾です。
朝の6時半に起床し、腹が減ったら戦ができぬ♪ という言葉どおり、モリモリ朝食を食べて、
リベンジ! 稲葉山城♪
a
7時にはロープウエェーの駐車場に車を置き、さっそく昨日降りてきた「馬の背口」の入り口に。
a
ここは、稲葉山城の「百曲がり口」と人気(?)を二分する健脚コースですが、どうやらコープウエーに
最も近く、比較的分かりやすく、登り口の最初がなだらかぁ〜で、比較的道も広いなどの理由で、
(うっかり)登られる登山客が多いようです。
a
斎藤道三公のわなか、はたまた織田信長公のいたずらかは分かりませんが、最初に書きました
ように、初めての山城を楽しもう♪ という方にはお勧めできませぬ(>_<)
a
よっぽど体力と足に自信がないと結構途中で力尽きます。
が、すでに結構登っていて、引き返すのも面倒くさいし、もう少し・・・とがんばればがんばるほど、
その努力をあざ笑うかのような、急な坂が延々と続きます。
a
すでに、くだっており、敢えて険しいコースを(修行のためと)嬉々と登るのでなければ、へたをすると
山城が一変に嫌いになるかもしれません。
・・・ちょっとおおげさでしょうか・・・
a
ともかく、朝の7時に登り口についた某一行は、朝のすがすがしい空気を胸一杯吸って、きちんと
ストレッチをして体をほぐした後、朝駆けをスタートいたしました!
a
誰もいなんだろうなぁ〜、と思ったら、大間違い!
すっごく賑やかでした〜
a
朝から登られる方が多く、散歩というより、もはや健康つくりの一環になっているようです。
ここでも気持ちいい「おはようございます!」という挨拶が繰り広げられます。
a
ここの馬の背コースは、看板に「老人や子供は危険なので、登らないでください」とありますが、
全然お年よりも子供も楽しんでいます。
さらに「登りは急ですが、大体20分くらいで頂上につきます」と淡々と書かれており、確か、
下ったときには、30分だったけど、20分でいけるのか。
a
・・・この看板に書かれているのは間違っていないか確かめねば!
と、自分に使命を(勝手に)課して、いざ、今回3度目の登城開始!
a
てくてくというより、
ザッザ!
ガッガ!
よいしょ、よいしょ!
フウフウ。
ふぃ〜
a
とたちまち汗びっしょりに。
さすが馬の背。その名に嘘偽りはござりません。
a
ロッククライミングほどではありませんが、岩肌をヨジヨジするところは、ハイキング
というよりまさに山登り♪
a
記録を狙うためにも休憩している場合ではありません。
一流の忍者になるためにもガンバ、ガンバ! と自分を励ましながら登る事20分。
ついに到着〜
a
・・・あの看板には嘘偽りはありませんでした〜
a
それにしても、途中、おじいちゃんや10歳くらいのお子さんが元気に上ったり下ったりしている
のをみると驚きます。
a
しかも、頂上にはお年よりのグループが仲良く、登城(登山)してきて、大渋滞。
某も岐阜市内に住んだら、毎日登りたくなるのでしょうか。
a
でも、実際に馬の背コースを登ったときの爽快感は言うことなしっす♪
くせになりそうなええお城。
それが稲葉山城の真の姿なのでしょう。
a
のどを潤わせ、しばし休息したあとは、もう一つの健脚コース。
百曲がりへ!
a
ここは、リス園の隣のちょっと分かりにくい細道を降りていくコースです。
大体30分くらいと看板に書いてありました。
ので、次の任務は30分以内で降りること♪ をさっそく自分に課して降りました。
a
・・・やっぱり長くなってしまったので、ここで一旦終了いたします。
それでは〜
a