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 医食同源〜からだにいい食べ物〜 第24号 2003年10月17日発行
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 『ニンジン』

 ニンジンを好むものは精力が強い(日本の言い伝え)

 【効能】

 抗ガン、動脈硬化予防、高血圧予防、滋養強壮、疲れ目解消、下痢・便秘予防

 【栄養成分】

 β−カロテン:ガン、動脈硬化予防

        ★粘膜の強化→風邪に対する抵抗力アップ

        ★抗酸化作用→活性酸素を除去→ガン予防免疫機能のアップ

         →ガン細胞を攻撃するマクロファージを活性に!

 ビタミンA:内臓・皮膚・髪・目・粘膜などを強化、からだの成長や病気の回
       復、ガン予防、カゼ予防、視力回復、美肌効果

 カルシウム:骨を丈夫に、イライラ防止、心臓の鼓動を一定に保つ、ホ
       ルモンの分泌を円滑にする

 コハク酸カリウム:血圧を下げる

 ヨード:新陳代謝を高める

 イオウ:毛髪、皮膚、爪の生成に必要

 食物繊維:便秘予防、コレステロールを排出、糖尿病予防、肥満予防

 *β−カロテンは皮に特に多いです!

 *β−カラテンは油と一緒にとると吸収率アップ!
  (生=吸収率10%、油と一緒=60%!)

 *よって、ニンジンは皮ごと切って、油で炒めるか、ドレッシングと食べると
  動脈硬化予防、風邪予防、ガン予防のβ−カロテン効果が高まります!
 
 《ニンジンの医食同源効果》

 ニンジンを食べれば、元気百倍、動脈硬化、高血圧が予防でき、発ガンを強力
 に予防します!

 ★参考文献「食べ物が効く! 監修:田村哲彦 家の光協会」
      「からだによく効く食べもの辞典 監修:三浦理代 池田書店」

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