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医食同源〜からだにいい食べ物〜第50号2004年3月16日発行(387部発行)
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『ラッカセイ』
長寿果
【効能】
動脈硬化予防、美肌、ボケ予防、抗ガン
【栄養成分】
オレイン酸:コレステロールを下げる
リノール酸:老化予防、健脳、コレステロールの排泄、イライラの解消、動脈
硬化予防
ビタミンB1:疲労回復、脳とからだをスムーズに働かせる、イライラの解消、
集中力減退を防ぐ、
不足すると、脚気、慢性疲労、食欲不振、気力減退、情緒不安
定、記憶力低下、慢性的な眠気などになる恐れがあります。
ビタミンB2:たんぱく質や脂肪の代謝を助ける、動脈硬化、白内障予防、体
調の維持にかかせない
不足すると、口内炎・唇・舌の炎症、皮膚・爪・髪・目のトラ
ブル、めまい、胃腸障害、成長の遅れなどになる恐れがありま
す。
ビタミンB6:免疫の強化、アレルギーを軽くする
ビタミンE:若返りの効果、老化、糖尿病予防、白髪の予防、血液をサラサラ
に、ガン予防、新陳代謝を活発に→肩こりの解消、冷え性予防、
肌荒れ予防→肌にハリとうるおいが、ホルモンのバランスを正常
に戻す
レスベラトロール:血中コレステロールの酸化を抑える、血液をサラサラに、
心臓病やガンを防ぐ
レチシン:脳や神経の働きに不可欠。コレステロールを抑える、ボケ防止
サポニン:老化、肥満、ガン、高脂血症、肝障害、生活習慣病を予防、細胞の
活性化、コレステロールや中性脂肪を洗い流す、母乳の出をよくす
る、抗酸化作用、、血液・血管を浄化、皮膚の炎症を抑える
たんぱく質:筋肉、臓器、骨、皮膚、毛髪、血液、ホルモン、酵素、免疫物質
などを作る、分解されてグルタミン酸になると脳のはたらきをよ
くする
*ラッカセイの茶色い薄皮に含まれるポリフェノール類の一種で、赤ワインと
同様の強い抗酸化作用を持ち、動脈硬化による心臓病を予防します。
*カビくさいラッカセイは、肝臓ガンの原因になります。
《ラッカセイの医食同源効果》
ラッカセイを食べれば、肌はきれいに、血液はサラサラに、ガンも予防します。
★参考文献「食べ物が効く! 監修:田村哲彦 家の光協会」
「からだによく効く食べもの辞典 監修:三浦理代 池田書店」