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医食同源〜からだにいい食べ物
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『アロエ』
4千年前から万能の薬草として用いられていた(史実)
【効能】
消化促進、便秘改善、抗ガン、美肌
【栄養成分】
アロイン:大腸に刺激を与え便通を促す、胃液の分泌を高めて消化を促進、腸
内の善玉菌を増やす、粘膜部分を増やし老廃物などを吸いつけて排
泄する、過剰な食欲を抑え肥満を防ぐ
アロエウルシン:胃の粘膜をおおい胃潰瘍を改善
ムコ多等類:からだの免疫力を高める、大腸ガンや肝臓ガンの抑制
*アロエは、皮膚、消化器系、粘膜、循環器系など全身の機能を改善する薬草
として、紀元前から世界中で重宝されていました。
*アロエを規則的に食べると、胃腸の働きが活発になって血のめぐりも良くな
るので、からだの抵抗力が増して風邪をひかなくなります。
*その他にも、アロエには肝臓の機能を高める、糖尿病、神経痛、リウマチな
どを改善する、脳の老化を防ぐと薬効は様々です。
*アロエには、キダチアロエとアロエ・ベラの2種類あり、特にキダチアロエ
は強い成分を含むので、妊娠中の人、冷え性や胃腸の弱い人は食べないよう
にしてください。
《アロエの医食同源効果》
アロエを食べれば、消化を促進し、便秘を改善し、肌を美しくします!
★参考文献「食べ物が効く! 監修:田村哲彦 家の光協会」
「からだによく効く食べもの辞典 監修:三浦理代 池田書店」