岩殿山城ミニオフ会
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絶壁
稚子落しへの最後の難関「絶壁」です。
映画のワンシーンにあるような幅30〜50cmの足場を
右側にある「∩」(鉄クイ)を頼りに向こうまで歩きます。
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あわわ(^^)
ちょっとでも油断するとこんな危険が・・・って冗談です。
危ないですので、良い子はまねしないでくださいね(^^)
実際に歩くと嫌でも真剣になるので、精神も集中し、
むしろ安全だったります。
某はここを歩けるようになったことで、高所恐怖症を克服できました。
でも、最期の1Mのところの道幅は20cmくらいしかありませんでしたけど
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崖登り
と、絶壁の細道を無事クリアしてもこのようなガケを今度は
鉄鎖を頼りに登っていかなければなりません。
高さ10mほどのガケ登り。
ちょっぴり命がけですが、ここも山登りの愛好者にとっては「ふつー」の
登山コースになっているようです。
なかなか得がたい経験ができます。
鷹
稚子落し
命がけの冒険の後は、このような見事な絶景が待っています。
向こうに見えるのが岩殿山城です。
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稚子落しその2
この自然が作ったむき出しの岩肌を前にすると
その美しさに思わず息を飲みます。
それほどすばらしい光景です。
ここは岩殿山城が落城したときに奥方が子供(稚子)を
あやまって落してしまったという伝説が残されています。
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すいこまれそう・・・
絶壁のぎりぎりまで近づいて撮った貴重な一枚です。
まさに下をのぞくと絶壁にすいこまれそうになりました。
良い子は絶対まねしないように。
怖かったよ〜
以上簡単でありましたが、岩殿山城ミニオフ会のご報告を終えたいと思います。
この後、一行は「真木温泉」にて疲れを癒し、「竹馬(ほうとう屋)」にて
お腹を満たし、お城談義を心ゆくまで楽しんで解散いたしました。
参加者の皆々様、本当にお疲れ様でした。
また、ご一緒した際にはよろしくお願いいたしまする〜
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございますm(_)m
報告者:霧隠
ご意見・ご感想はQYJ00267@nifty.ne.jpまで
背景画像はお城めぐりFANの管理人:岡殿より提供されました。
ありがとうございます!
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