みなさん、こんばんは。
霧隠@あまりに寒さに冬眠しそう・・・(ii)です。
本日、帰省を兼ねて来週に控えた「唐沢山城へハイキング」の下見に
いって参りました。
実は、まだ登っていない田沼口。いったことない道を案内するのは
失礼と思っていたので、勢い込んでいって参りました。
県立田沼高校横の無料駐車場に車を置き、第二カーブのすぐ横のハイキング
コースへ。ここは、とっても小さなたて看板があります。柵のある家の隣です。
山頂まで0.9kmの道です。てくてくと歩いていくとだんだん、急に・・・
ぜーぜー、はーはー。山城は最初の5分間がいつもきつい(><)
体がなじむまで時間がかかります。でも、じっとり汗をかくにつれて
体もなじんできて、軽快な・・・やっぱり急だ(TT)
とにかく急で、でもよく整備されて、登りやすいことは登りやすいのですが。
と、ヒーヒーいいながら登って行くと、あっという間に山頂に。時計を見ると
わずか10分。ほとんど直線距離で登ったことになります。
そのまま、本丸に行くのはつまらないので、ちょっと寄り道を。
西城を右手に見ながら、神橋の右手に小さなハイキングコースが!
前から気になっていたので、今では山城派(初級者)を自認しているので、
迷わずその道をてくてく。四つ目堀、三つ目堀を上に見つつ、つつじヶ丘へ。
そのまま、下にみごとな郭があったので、降りるとさらに下に道がある!
誘い込まれるままにその道を降りる(降りてどうする!←自分つっこみ)と
しばらくするとさらにみごとな郭が!(ここら辺が上木戸古戦場かなぁ)
さらに道がさぁ! 降りてみな! と呼びかけているようで、そのまま
嬉々として山を下っていきました。落ち葉が多くてすべりやすい道を・・・。
このまま降りれば、第三の登山口が発見できるかも!? という期待と抱いて。
でも、どうみても道はあれでも獣道♪ 最近の人の足跡はなく、どこに続くのか?
と不安になりながらも麓に到着! さぁ、ここはどこでしょう(TT)?
勇気のある人はどうぞ! ここは6月の森という結婚式場(?)の「ガーデンホテ
ル」
を入ってまっすぐ、まっすぐ行ったやぶの中! ご希望があれば案内します♪
このまま、車道を登るのも面倒なので、来た道を帰ろうと思ったはいいが、
細くて頼りない細道だったので、完全にロスト(俗に迷子という)して、
とりあえず、枯れ木を掻き分け(藪でなくて良かった)、ひたすら歩くこと
5分。見なれた細道にぶつかってあとは、落ち葉が積もってすべりやすい登り道を
ふくらはぎを痛めながらも登ること10分で元のつつじが丘に戻れました。
そのまま、上に戻ればいいものを、次は露垂根神社からのハイキングコース犬伏
方面攻略♪ と完全に山城モード突入。そのまま、横道を進んで、露垂根神社へ
まっしぐら・・・。と、上を見ると見事な竪堀(たてぼり)が! すいよせられる
まま登って行くと、そこには見事な堀きりが(@@)!
あぁ! すごいっす! 改めて山城の人の手の加わった所を目の当たりにし、
戦国の息吹を感じました。よーし、「唐沢山城は今日からMY城にしようっと♪」
と心に誓い(領有権を宣言)ました(^^)。
そのまま降りること15分。無事神社まで降りてました。そして、再び山に
登りました・・・(本日3回目の登城)。
こちらからは15分かかりますが、なだらかな登り口なので、ハイキングコースには
最適です。それと、山道のいいところは、アスファルトと違って、足にとっても
優しいというところです♪ 10分も山道を歩けばじっとり汗もかくので、
健康とダイエットにもいいし、いうことなしです!
でも、ちょっとさすがにへばってきた某は、そのまま本丸を見て、二の丸を見て、
土塁をよじ登って、唐沢山青年家へ。ここで、地元郷土研究者の会報(季刊誌)を
見に行き、そこの事務の方に、この郷土研究者の方々に案内を頼みたい旨伝えた
とこを、Oさんと言う方を紹介していただき、さっそく伝書バトを
飛ばしました(^^)
返事はOK! やっぱり言って見るものですね♪
ですので、当日はいろんなお話が聞けそうです。この方々は、この青年の家に
泊まりに来た人たちにもガイドをして、唐沢山の歴史を語ってくれているので、
案内していただきながら、地元の歴史もお聞きできればと思います。
と、当初の目的も無事、達成できたので、だんだん寒くなってきたこの
山を降りることにしました。帰りはとっと、とっとと降りたので、
5分ほどで下山しました。
今から来週が楽しみです♪
今回も長くなりましてすみませぬm(_)m
これにこりずにお読みいただければうれしいです。
明日は、年末年始のお城めぐりの続きをしたためたいと思います。