【肩こり&冷え性を解消しよう!】<その4>
肩こりと冷え性を同時に解決できる食べものがあります!
それは、「レバニラ炒め」です。
冷え性、肩こりともに血の流れが悪いことから起こるものですが、この血液を
きれいに、サラサラしたものにすれば自然と冷え性や肩こりも解消されます。
逆に、血液がどろどろしていると、肩こりも冷え性もひどくなります。
レバーのいいところ:ずばり「鉄分」です。
鉄分は赤血球を構成するヘモグロビンの主成分です。
ヘモグロビンは酸素の運搬に必要なもので、これがない
と貧血になりますし、細胞に酸素が行き渡りません。
つまり血液に元気がなくなってしまいます。逆に言うと、
鉄分をとれば、血液は元気になります!
ニラのいいところ:その豊富なビタミン類
ビタミンA :からだの成長や病気の回復、美肌効果
ビタミンB1:疲労回復、イライラの解消
ビタミンB2:たんぱく質や脂肪の代謝を助ける
ビタミンC :かぜ予防、発ガン物質の発生予防
ビタミンE :老化予防、血液をサラサラに、新陳代謝
ニラはこれらの効果が全てとれる「ビタミンの王様」です!
レバニラといったらショウガは欠かせません!
ショウガのいいところ:新陳代謝の促進し発汗作用を高める、血をサラサラに
レバニラ炒めを食べるだけで、発汗作用で体はポカポカに温まり、ニラとレバ
ーで血はサラサラ、疲れはとれて、肩こりも冷え性も解消されます!
そんな素敵な「レバニラ炒め」。
作り方はいたってシンプル。
【レバニラ炒め】
・材料(一人前):レバー(食べられる量)
ニラ(半束)
ショウガ(適量・入れすぎると辛くなります)
ワイン(適量・お酒でも可)
しょうゆ(適量)
1.フライパンにごま油をいれ、中火でレバーを炒めます。
*片面だけ焼くのではなく、何度か裏返して両面ともしっかり焼きます。
*豚のレバーの場合は、しっかり両面に火を通さないと危険です!
2.ワインをたらす
*レバーのくさみをとるためにワインをたらします
3.しょうゆをかける
*かけすぎるとしょっぱくなるので、お好みで。
4.ショウガをおろす
*かけすぎると辛くなりますが、量が少なすぎても発汗作用効果が期待で
きません。目安としては、塊の半分くらいでちょうどいいです。
5.ニラを加える
*ニラはすぐに火が通り、シンナリしてしまうので、それまでにレバーに
完全に火が通っていることを確認してからニラを加えましょう。
*その際に味が薄まるので、しょうゆを少し加えます。
6.できあがり!
*ニラがシンナリする前に火をとめ完成です!