皆さん、こんにちは。
キリです。
皆さんは、食べものを買うときどんな基準で買っていますか?
おいしいから?
安いから?
手軽に食べられるから?
そんな考えで買うのは、ちょびっと危険かも。
おいしいものは味を加工している可能性あり。
安いのはなぜ安いかを知らないと危険な香りあり。
手軽に食べられるものは健康も手軽に失ってしまうかも。
全ての食べものがそうではありません。
私の主観が入っている可能性もあります。
ただ、それを判断するものがあります。
それは、食べものの後ろに書いてある「ラベル」です。
特に「原材料」の項目は要チェック!
梅干を例にとってみましょう。
私が食べているのは、薬効がぐんと高まる「蔵囲い 三年もの」という梅干で
す。
スーパーで980円するちょっと高い代物です。
なぜ、この梅干を買うかといいますと、原材料の項目が「梅・塩」だけだから
です。
つまり、この製品には添加物も合成着色料も使われていないのです。
もう少し安い梅干には、クエン酸とかいろいろな添加物が入っています。
また、おいしい梅干は、添加物で味付けされている可能性があります。
以前、小田原にお住まいの方からおいしい梅干があるといわれ、いただきまし
たが、よーく原材料の項目を見たら、添加物が入りまくりでした。
あぁ、これは“合成的に”“人工的に”味付けられた梅干なんだなぁと思いまし
た。
安いというのも考えもの。
私は「中国産」の安い食材は基本的には買わないようにしています。
また、海外産の安い野菜も怖いです。
それは、海外から輸送される際の防腐剤などの影響です。
安いといっても旬の野菜や食べものはたくさんとれるから安いので、これは需
給バランスにあっています。
海外の安いは、“安く”作れるカラクリを考えると恐ろしさも感じます。
手軽に食べられるものの代表的な食べ物が「カップラーメン」に代表される「イ
ンスタント食品」。
原則的には食べないようにしています。
スナックなんかもそうですね。
カップラーメンこそ、添加物のデパートです。
あの「原材料」の項目に書かれたたくさんの“添加物”“合成着色料”の数を数
えるだけで食欲が失せてきます。
なんて、書いていると、じゃぁ、何を食べればええんや! といわれるかもし
れません。
うるさいなぁと思うかもしれません。
書いている私も、皆さん、引かなければいいなぁなんて、ちょっぴり弱気だっ
たり、自分もたまぁにこれらのスナックやカップラーメンを食べたりもします。
“絶対食べない”という考え方自体が危険だったり、ストレスになったりする
からです。
いっていることが矛盾しますが、カップラーメンを一回食べたくらいじゃ健康
をすぐに害する訳でも、甚大な悪影響を与えることはありません。
体にいい食べものを一度食べてもすぐに健康にならないのと一緒です。
“食べ続けること”が問題なのです。
ためしに、一ヶ月間カップラーメンだけですごしてください。
歩けないくらいの栄養失調になります。
*あ、本当に体によくありませんので、良い子はマネをしないでくださいね。
医食同源の対極にある食べもの。
それが、現代的な食べものインスタント食品なのです。
このインスタント食品が知らず知らずに私たちの体を悪くしているのです。
いかに、インスタント食品が悪いのか、恐ろしいのか、少しずつご紹介してい
きたいと思います。