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【週刊『国宝』】 第8号
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「銘備前国長船住景光(びぜんのくにおさふねじゅうかげみつ)」
【制作年代】
鎌倉時代
【製作者】
長船住景光
【分類】
太刀(刃長73.93cm)
【どこにある?】
【感想】
刀の国宝は、なんと107本ございます。
達人が使うと鋼(はがね)も断ち切れるという太刀は、日本が世界に誇る技術
であり、芸術品です。
その美しさは見るものの心を奪い、切っ先の鋭さはどんなものも真っ二つにす
る勢い。
普段の生活では太刀を見る機会はほとんどないと思いますが、お城や郷土資料
館などに行くと太刀を見ることもあるでしょう。
しかし、国宝を呼ばれる太刀は一味も二味も違います。
格が違うというか、発するオーラが違うというか、その美しさ、存在感は圧巻
です。
そんな国宝太刀が国立博物館に行くと、これでもか、これでもかと陳列されて
います。
私自身はまだまだ太刀の知識はありませんが、いつ、どこで、誰が作ったかで
いろいろな流派あり、さらに、形もいろいろあります。
本気で勉強すれば、それだけでメルマガが書けるでしょうね。
ちなみに、これだけ国宝太刀がございます。
【参考HP】